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7月某日、昼、本日は松本のオフィスでのミーティング。ところでMLBドジャースの大谷はレッドソックス戦で30号を放ち、4年連続での30本塁打を達成。凄い事だぞよ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。信州は諏訪発祥にして信州のみにて展開している長野県民にはお馴染みのラーメンチェーン店。我が家の家訓として「暑い夏は熱いラーメンで制す」であるが、こちらの限定冷やし系メニューもイケるので突入した次第。12︰35着、先客10名、四人してテーブル席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは狙いの冷やし系から“冷やしタンタンメン”(770円税込)でイッテみる。更にせっぺせっぺと通ってのポイントカードが満タンとなったので、「野沢菜ぎょうざ」(300円)をサービスオーダーする。今回の品、先月も食っているが、汁ありの「タンタンメン」と違ってキムチが入ってスパイシーであるが、今回は更にスパイシーでイクべく卓上にセットされている味変調味料から「特製豆板醤」を加えてイってみるつもり。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、挽き肉味噌、キムチ、キュウリ、モヤシ、ワカメ、そして後乗せの豆板醤が、練りゴマの浮いた冷たいタンタンスープに乗っている。早速豆板醤を溶いてスープから。赤みが増したタンタンスープは豆板醤での辛味が交わり、練りゴマの香ばしいコクと重なってのクリーミー&スパイシーさが強化されて実にイイ感じ。「冷やし」なのでスパイシーさも締まっている。装備の甘辛な味付けの挽き肉味噌のテイストも加わってのコクもナイスなサポート。塩分濃度は豆板醤の塩味も加わりやや高め。しかしながら練りゴマのクリーミーさに加え、タンタンスープの辛味、酸味、甘味と混然一体となっていてイイ塩梅。豆板醤での辛味、塩味が冷たくスッキリとしたゴマ風味のウマ辛なタンタンスープに足されてまた一味違ったテイストがイイ。実に美味いクール&スパイシーなタンタンスープである。麺は断面四角のゆるいちぢれのある中細麺。冷水でしっかりと〆られてのコシを伴ったツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。冷たいスパイシータンタンスープも良く絡んでいる。実に美味い麺である。具の挽き肉味噌は多めにあり、甘辛な味付けがコクある豚肉の旨味を拡げていてイイ。キムチは白菜キムチでニンニクの効いたスパイシーなテイストが薬味としても効いている。キュウリは千切りでシャキシャキ。モヤシもシャッキリ、共に冷たくて美味い。ワカメは私的好みの品、坦々スープにも磯の風味が良く合っている。野沢菜ぎょうざは緑がかった皮に包まれている。餡は刻んだ野沢菜漬け、豚挽肉、キャベツなどで野沢菜の旨味とシャキシャキした歯応えに存在感がある。こちらのデフォの餃子よりも八角などの独特のスパイス感が無く、野沢菜の存在感が楽しめて美味い。因みに野沢菜は「信州諏訪松尾商店さんの野沢菜仕様」言う事。スープ完飲。松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「冷やしタンタンメン」。それは今回始めから豆板醤を加えてスパイシー仕様でイッタのだが、キムチのスパイシーさに豆板醤の辛味、塩味が加わっての一味違った辛味となった冷たいタンタンスープの一杯。クリーミーな練りゴマのコクと豆板醤の辛味がリンクし、冷たく〆られたツルムチの中細麺も良好、装備の挽き肉味噌のコクもスパイシースープに溶け出して実に美味かった。またサービスで食った「野沢菜ぎょうざ」も野沢菜の旨さが活きていて実に美味かった。クールな仕様であったが、スパイシーさが増したホットなテイストで満足出来る一杯であった、、、
信州は諏訪発祥にして信州のみにて展開している長野県民にはお馴染みのラーメンチェーン店。我が家の家訓として「暑い夏は熱いラーメンで制す」であるが、こちらの限定冷やし系メニューもイケるので突入した次第。
12︰35着、先客10名、四人してテーブル席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは狙いの冷やし系から“冷やしタンタンメン”(770円税込)でイッテみる。更にせっぺせっぺと通ってのポイントカードが満タンとなったので、「野沢菜ぎょうざ」(300円)をサービスオーダーする。
今回の品、先月も食っているが、汁ありの「タンタンメン」と違ってキムチが入ってスパイシーであるが、今回は更にスパイシーでイクべく卓上にセットされている味変調味料から「特製豆板醤」を加えてイってみるつもり。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、挽き肉味噌、キムチ、キュウリ、モヤシ、ワカメ、そして後乗せの豆板醤が、練りゴマの浮いた冷たいタンタンスープに乗っている。
早速豆板醤を溶いてスープから。赤みが増したタンタンスープは豆板醤での辛味が交わり、練りゴマの香ばしいコクと重なってのクリーミー&スパイシーさが強化されて実にイイ感じ。「冷やし」なのでスパイシーさも締まっている。装備の甘辛な味付けの挽き肉味噌のテイストも加わってのコクもナイスなサポート。
塩分濃度は豆板醤の塩味も加わりやや高め。しかしながら練りゴマのクリーミーさに加え、タンタンスープの辛味、酸味、甘味と混然一体となっていてイイ塩梅。豆板醤での辛味、塩味が冷たくスッキリとしたゴマ風味のウマ辛なタンタンスープに足されてまた一味違ったテイストがイイ。実に美味いクール&スパイシーなタンタンスープである。
麺は断面四角のゆるいちぢれのある中細麺。冷水でしっかりと〆られてのコシを伴ったツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。冷たいスパイシータンタンスープも良く絡んでいる。実に美味い麺である。
具の挽き肉味噌は多めにあり、甘辛な味付けがコクある豚肉の旨味を拡げていてイイ。キムチは白菜キムチでニンニクの効いたスパイシーなテイストが薬味としても効いている。キュウリは千切りでシャキシャキ。モヤシもシャッキリ、共に冷たくて美味い。ワカメは私的好みの品、坦々スープにも磯の風味が良く合っている。
野沢菜ぎょうざは緑がかった皮に包まれている。餡は刻んだ野沢菜漬け、豚挽肉、キャベツなどで
野沢菜の旨味とシャキシャキした歯応えに存在感がある。こちらのデフォの餃子よりも八角などの独特のスパイス感が無く、野沢菜の存在感が楽しめて美味い。因みに野沢菜は「信州諏訪松尾商店さんの野沢菜仕様」言う事。
スープ完飲。松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「冷やしタンタンメン」。それは今回始めから豆板醤を加えてスパイシー仕様でイッタのだが、キムチのスパイシーさに豆板醤の辛味、塩味が加わっての一味違った辛味となった冷たいタンタンスープの一杯。クリーミーな練りゴマのコクと豆板醤の辛味がリンクし、冷たく〆られたツルムチの中細麺も良好、装備の挽き肉味噌のコクもスパイシースープに溶け出して実に美味かった。またサービスで食った「野沢菜ぎょうざ」も野沢菜の旨さが活きていて実に美味かった。クールな仕様であったが、スパイシーさが増したホットなテイストで満足出来る一杯であった、、、