なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

7月11日(土)午後1時ごろ
13回目の訪店です。

時間がなくてなかなかココのサイトに来れないうちに
あれよあれよと13回も通ってしまいました。

いつのまにかこんなに採点がアップされていてびっくり。
でも、さもありなん、という気がします。

スープ…3種類のスープそれぞれに、違った主張があります。
    でも、いずれも根底に流れるのは「煮干鰮」による「和」の味わい。
    この「和」の味わいは、とてつもなく僕を惹きつけます。
    煮干正油は、煮干鰮、昆布、鶏ガラ、醤油の絶妙なハーモニー。
    煮干うす口正油は、より煮干感が楽しめ、塩気が強め。
    豚骨煮干は、さらに強めに出ている煮干と豚骨の激突バトル!
    雪平鍋で一杯一杯丁寧に加熱されたスープは、上品な油と相まって
    たまらない味わいと香りを醸します。
    日によって仕上がりが違う(ように感じる)のですが、
    毎度異なる味わいの深浅が、逆にいとおしいんです。
    また、食べ進むうちの温度変化による味わいの変化も楽しみの一つです。
    毎食堪能して飲み干してしまいます。

めん……国産小麦のブレンド粉に卵を贅沢に使ったという自家製麺。
    食べ進むうちに美味しくなる不思議な平打ち麺です。
    つるつるっと呑みこむよりはふんだんな咀嚼がより幸せです。
    一時期太めと細めを試していたようですが、現在は太めに統一?
    太めといっても中の中の太さです。仕入れ先は千葉製粉とか。
    麺を堪能するには豚骨煮干で大盛ができますが、スープとの
    バランスが崩れるので、最近は大盛は回避しています。

具材……叉焼(というより焼豚)は小ぶり厚切り、大きさによって2~3片。
    小料理屋、いや懐石料理屋で出されても不思議ではない、
    香味野菜の風味と、じっくりロースト感がたまらない一品です。
    スープに浸すと味わいがさらに増す、噛み応え抜群の絶品です。
    ほかに角切りの極太棒メンマ、ネギ、半熟味玉がトッピング。
    いずれも箸休めにはもったいないお仕事です。

トータル……食べる前のワクワク感、食べてるときの充実感、食べ終わっての恍惚感。
    いずれもピカイチの作品だと思います。「圓」という名前も素晴らしい。
    出逢えて幸せです。

今までいただいたオーダーは
・煮干正油らーめん(5回)
・豚骨煮干らーめん大盛(3回)
・豚骨煮干らーめん(2回)
・煮干うす口正油らーめん(3回)
です。

近くのコインパーク(20分100円、2ヶ所)は
・100円(10回)
・200円(2回)
でした(徒歩1回)。

追記……某週刊コミックの「ラーメン鑑定団」にとりあげられたらしく、
    おかみさんがコピーをくださいました。ホント、すごいっ!!
   http://big-3.jp/bigsuperior/column/la-men/0190/index.html
    「3ツ星めずらしいんですって!」って、うれしそうなおかみさん。
    よかったですねー、ぼくも我がごとのようにうれしいです。

追々記…本日、「常連さんにお中元です」と煮干鰮を袋いっぱいにおすそわけいただきました。
    「常連」という意識がなかったので嬉しいやら恥ずかしいやらドギマギ。
    「お味噌汁のお出汁にどうぞ」って、おかみさん。
    ありがとうございました、奥さんが喜びます!

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

まだコメントがありません。