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「ワンタン麺(1,300円)」@春木屋 荻窪本店の写真この日は、午後から都内の某大手企業で仕事があり、自宅で仕事を終わらせ、早めに向かった。
 その理由は、美味しいラメーンを食べること(^^♪
 ええ、以前から行こうと思っていた荻窪中華そばの老舗「春木屋」。
 過去に「花月嵐」で、「春木屋ラーメン」を食べて以来、本物を食べたいなと虎視眈々と狙っていたのでした。
 11時23分着。
 何とか待たずに入れました。
 アハハ、場所柄、老舗代?価格設定が高めでビクーリ(@_@)

 麺は、縮れの強い中太~太麺です。
 モチゴワな弾力に富んだ力強い麺です。
 啜る状況を表現すると、「中華そばをワシワシと食べる…。」、そんな感じです。
 スープの拾いがいいので、スープの旨味と相俟って、小麦を食べてます的な実感の湧く麺でした。

 スープは、表面をラードが覆う、醤油感の強いスープです。
 初動で魚介の風味が押し寄せてきて、それになれると豚鶏が頭角を現す…そんな感じのスープ構成は、春木屋らしい美味しさです。
 ガツンと来るものはないけど、数日経ったら啜りたくなる味わい…そんなエッセンスが含まれた呑み飽きないスープでした。

 具は、雲吞(わんたん)、チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎです
 ワンタンの量が多いですねぇ。
 チュルトロっとした皮、密度感の高く肉の旨味がぎっしりと詰まった餡、これは美味しいです。
 チャー氏は、脂身のないパサッとしてて肉々しさが残る「むかしチャーシュー」です。
 マンメは、歯応えのあるコリシャクな味付けが濃いやつ。
 ワンタン、いっぱい入っていて、これは満足感タプーリ!

 東京が誇るラメーンの老舗の一杯を堪能することができました。
 美味しさとともに、どこか哀愁さえ感じさせる一杯でした。
 でも、東南アジア系男性の店員が働いているなど、時代に合わせた国際色も兼ね合わせた店となってます(^-^;

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