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この日は、午後から都内の某大手企業で仕事があり、自宅で仕事を終わらせ、早めに向かった。 その理由は、美味しいラメーンを食べること(^^♪ ええ、以前から行こうと思っていた荻窪中華そばの老舗「春木屋」。 過去に「花月嵐」で、「春木屋ラーメン」を食べて以来、本物を食べたいなと虎視眈々と狙っていたのでした。 11時23分着。 何とか待たずに入れました。 アハハ、場所柄、老舗代?価格設定が高めでビクーリ(@_@) 麺は、縮れの強い中太~太麺です。 モチゴワな弾力に富んだ力強い麺です。 啜る状況を表現すると、「中華そばをワシワシと食べる…。」、そんな感じです。 スープの拾いがいいので、スープの旨味と相俟って、小麦を食べてます的な実感の湧く麺でした。 スープは、表面をラードが覆う、醤油感の強いスープです。 初動で魚介の風味が押し寄せてきて、それになれると豚鶏が頭角を現す…そんな感じのスープ構成は、春木屋らしい美味しさです。 ガツンと来るものはないけど、数日経ったら啜りたくなる味わい…そんなエッセンスが含まれた呑み飽きないスープでした。 具は、雲吞(わんたん)、チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎです ワンタンの量が多いですねぇ。 チュルトロっとした皮、密度感の高く肉の旨味がぎっしりと詰まった餡、これは美味しいです。 チャー氏は、脂身のないパサッとしてて肉々しさが残る「むかしチャーシュー」です。 マンメは、歯応えのあるコリシャクな味付けが濃いやつ。 ワンタン、いっぱい入っていて、これは満足感タプーリ! 東京が誇るラメーンの老舗の一杯を堪能することができました。 美味しさとともに、どこか哀愁さえ感じさせる一杯でした。 でも、東南アジア系男性の店員が働いているなど、時代に合わせた国際色も兼ね合わせた店となってます(^-^;
その理由は、美味しいラメーンを食べること(^^♪
ええ、以前から行こうと思っていた荻窪中華そばの老舗「春木屋」。
過去に「花月嵐」で、「春木屋ラーメン」を食べて以来、本物を食べたいなと虎視眈々と狙っていたのでした。
11時23分着。
何とか待たずに入れました。
アハハ、場所柄、老舗代?価格設定が高めでビクーリ(@_@)
麺は、縮れの強い中太~太麺です。
モチゴワな弾力に富んだ力強い麺です。
啜る状況を表現すると、「中華そばをワシワシと食べる…。」、そんな感じです。
スープの拾いがいいので、スープの旨味と相俟って、小麦を食べてます的な実感の湧く麺でした。
スープは、表面をラードが覆う、醤油感の強いスープです。
初動で魚介の風味が押し寄せてきて、それになれると豚鶏が頭角を現す…そんな感じのスープ構成は、春木屋らしい美味しさです。
ガツンと来るものはないけど、数日経ったら啜りたくなる味わい…そんなエッセンスが含まれた呑み飽きないスープでした。
具は、雲吞(わんたん)、チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎです
ワンタンの量が多いですねぇ。
チュルトロっとした皮、密度感の高く肉の旨味がぎっしりと詰まった餡、これは美味しいです。
チャー氏は、脂身のないパサッとしてて肉々しさが残る「むかしチャーシュー」です。
マンメは、歯応えのあるコリシャクな味付けが濃いやつ。
ワンタン、いっぱい入っていて、これは満足感タプーリ!
東京が誇るラメーンの老舗の一杯を堪能することができました。
美味しさとともに、どこか哀愁さえ感じさせる一杯でした。
でも、東南アジア系男性の店員が働いているなど、時代に合わせた国際色も兼ね合わせた店となってます(^-^;