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「チャーシュー麺+うずら5個」@横浜家系ラーメン 壱角家 原宿店の写真087_チャーシュー麺(¥1260)
※麺普・味濃・油多
※チャーシュー5枚
+うずら5個(¥150)
https://www.instagram.com/p/C-dMJbdzu16/?igsh=MTJzYXdmZGZnZmhoYQ==
CHAR SiU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【769PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
お洒落エリア=麺不毛地帯だった頃よりかは増えたものの、まだまだ麺屋のバリエーションは乏しい原宿で、まあ1回は食っとくかスタンスで此方「壱角家」のドアをスライドさせ、踏み込んだ。
カウンターにズラリと並び丼に突っ伏すお客さんの殆どが箸や麺に難儀する外国の方で、更にスリーピースの店員さんに至っては3人共が外国人という「お邪魔してます」と感じる空間。
券売機で提出した2枚を手渡すと、メインの食券の方に平仮名で「うずら」と書いていて驚いたが、問われたお好みのチューニングを麺普通・味濃いめ・油多めと伝え注文を完了させた。
入店から7〜8分。お冷を飲み干し、注いだ2杯目に口を付けたタイミングで、肉とうずらが同数でアーチ状に並んだ一杯が着丼。
油多めコールにより黄色い鶏油が、蔓延る格好で分厚く上っ張り、その表層を突き破る様にレンゲの背を押し当て、沈めつつ汲み上げたら、尖らせた口先で吸い付き飲めば、やはり口当たりから油分過多で始まり、ショッパ濃ゆい家系らしさには拍車が掛かり、完全に自己判断なのだが後半はクドさとの戦いとなった。
麺は、やや短く家系らしい中太麺。普通コールでもややハード仕上げは好みの範疇で、モチシコと歯切れる中々の好食感。
皮目が幅広く縁取るバラ巻きチャーシューは、見た目に解るトロトロジューシーな旨味溢れる系。そこまで厚みは無いが、3枚目くらいでストマックにドーンと来始めた。
うずらの卵は、美味しさ以上に愉しさが個性と言えついついトッピングしてしまうが、身体のことを考えると、瑞々しいほうれん草あたりを増すべきなのだろうが、前述の通りついつい愉しさを優先してしまう生粋のウズラーらしい。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです。フーズ資本系チェーンの壱角家さんらしさが出ている一杯ですね。

ЯAGE®︎ | 2024年8月11日 17:24