水曜日の9時52分に到着、一番乗り。店頭には待ち客用に日傘6本の用意がある。10時の開店時は自分のほか並び無し。入店して券売機で食券購入、店員さんに渡して着席。店内はカウンター13席。まずは黒ラベルの小瓶が冷えたコップと登場。アルコール注文時のサービスつまみの類いは無し。麺の茹で時間は平麺が4分。冷水で締めてからしっかりと水切りして着丼。麺は細麺と平麺の二種盛り。細麺は短めでかなり細い。サクッとした歯応えは全粒粉仕様を想起させる。平麺は部類で言えば細麺で西麻布の赤のれんを想起させるがモチッとした感があってツルツルの表面。つけ汁は清湯のシャバ系で煮干しなどの和出汁がふんわり。動物系のコク、旨みは控えめでかえし醤油のシャープさを感じる。具材は豪華。麺上に三つ葉、なると、海苔4枚、柚子片と上特製のみに入る海老ワンタンが2ヶ。つけ汁にはメンマと三つ葉、別皿には豚のバラと肩ロースのチャーシューが2枚ずつと半分にカットした味玉1個が盛られ、さらに別の小皿に小口ねぎとカットすだちが載る。肉類は1食ずつバーナーで炙ったり、味玉はテボに入れてお湯で温めたりと丁寧な作業が光る。麺、具材を食べ終えて、割りスープを卓上ポットからつけ汁に注ぎ、スープ割りを楽しんで完食完飲。麺量、具材共にボリューム満点ですべてがそつなくまとまっている安定した一杯でした。
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