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「大つけ麺 ニンニクマシマシ ヤサイマシマシ アブラマシマシ」@ラーメン二郎 めじろ台店の写真2024年8月21日(水)

ムシッとした暑さが続く中、10時40分に駐車場に到着するも、すでに満車。
遅かったか...(´・ω・`)
さらに近くのコインパーキング2ヶ所も満車になっており、仕方なく車で5分ほど離れたスーパーで時間を過ごし、ファーストロットが帰る11時35分に再び訪問すると一台空を発見。
やっと(๑¯ロ¯๑) 駐車出来た...

外待ち2番目に接続してしばし待ち11:50入店。
券売機で大ラーメン900円、つけ麺200円、生たまご50円を購入し男性助手の食券確認後中待ち2番目に接続。
またぶた増しは売り切れか... (´-ε-`)ちぇ〜

ちょうど 12:00に目の前の客が退店され、男性助手の案内で端席に着席して食券をカウンターへパチリ。

厨房では店主が丼にグル、粉末の柚子、七味、透明の液体、はちみつを回し入れ、カエシを入れてスタンバイ。
あの液体は(๑• . •๑)?? なんだろう...

麺を茹で始めると、カエシに浸けて温めているぶたを寸胴より取り出し、人数分に切り分ける。
麺の茹で具合を確認がてら軽く箸で混ぜたら、サブ寸胴より液体アブラをすくい丼に入れ、次にメイン寸胴のスープを注ぎ入れる。
麺を茹で始めてから5分ほどでまずはラーメンの方の麺上げ開始。

ここで男性助手より生たまごをいただき、そのままコール要請がありニンニクヤサイアブラマシマシをお願いして12:16つけ汁が到着。
その後、店主がつけ麺用の麺をザルに取り出し、男性助手が流水で締め上げ12:20に麺が到着して我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

つけ汁丼のヤサイは中央ではなく縁に小高く盛り付けられ、麺がつけやすくなっている。上には味付きのアブラがたっぷりとかかっており、奥には荒みじんのニンニク、手前には迫力のあるぶたが半分スープに浸かりなんとも食欲をそそる。
o(>∀<*)oうまそ〜‼️

柚子パウダーの爽やかな柑橘系にはちみつが加えられたほんのり甘酸っぱく仕上がった非乳化スープ。表層に浮かぶ澄ましアブラのコクとピリッとした七味がとてもいいアクセントを演出。
爽やか〜‼️(ノ˶>ᗜ​<˵)ノ

ぶたを確認すると超厚切りの巻ぶたがドドーンと2枚。切り分ける直前まで寸胴で温められていたので柔らかく肉汁が溢れる極上もの。柚子の香りがぶたに移ってさっぱりとしてニンニクとの相性も良い。
( ゚д゚)ンマッ‼️

短めの平打ち縮れめじろ麺はスープとの絡みが良くのどごしも最高なのだが「大」にしてはかなり麺量が少ないのが残念なところ。
ちょっと(๑•́ω•̀๑)少なすぎじゃね...

いつも野猿で恐ろしいほどの麺量を見ているので感覚が麻痺しているせいもあるとは思うが前回食べたつけ麺と比較しても大分少なめ。
( ߹꒳߹)無念...

若干悲しい気持ちになりながらも生たまごを溶きほぐしプレーンの麺を絡ませ麺の旨さを堪能。
つけ汁にダイブした麺をスープの染みたヤサイと共に頬張り食感の違いを楽しみ、生卵にスープを入れミニTKMを味わったら最後は麺丼から直接スープにドボンしてあっという間に完食。
全然足りない...(ーωー;)

あまりの不完全燃焼に本気でもう一杯食べようと本気で考えたが、一気に混んできたので諦め、丼をカウンターに上げ台を拭き店主にお礼を伝え退店。

つけ麺としての完成度は最高で美味しかったが、大としての麺量が少なすぎて、なんとも物足りない一杯でした。

ごちそうさまでした。

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