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休日の15時ごろ訪問。空き2席。こんな時間にもかかわらず、常に8割以上の席が埋まっています。店内はカウンターのみ。間接照明で暗い。女性やカップルの客もちらほら。

つけ麺の食券を出すと、豚骨醤油、豚骨味噌、豚骨魚介の中から選ぶように言われます。ちょっと迷いましたが、豚骨魚介を選びました。

つけ汁は、誤解を恐れず言えば、九州の豚骨ラーメンに魚粉を投入したような印象ですね。かえしが控えめなのでしょうか、色も薄ベージュ色です。所謂、巷で言われる豚骨魚介のつけ汁よりもややライトな口当たりで、ちょっと胡椒と辛みが効いていてスパイシーです。池袋の「鶏の穴」のつけ麺のつけ汁をもう少し薄味にした感じですかねー、あちらは鶏ベースですが。

麺は特徴的です。色が黄色いです。太麺と言ってよい太さですね。加水率は低め、断面は四角、縮麺です。つけ汁の絡みは良いです。噛むとプツプツ切れる感じがあって、もう少しもちもちとした弾力ほしいところですが、悪くはないです。量は少ないですね。この量だと、中盛りが同じ値段で選べないと割高感がある価格設定です。

具は小口切りのネギ、のり2枚、メンマ、チャーシューで、具の量も寂しい。チューシューは薄味で、鶏のささ身みたいでした。

正直なところ、つけ麺は微妙な評価となりました。次に訪問する機会があれば、看板メニューの白・黒らぅめんか、まぜそばを試してみたいです。

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