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この日も、またまた「Fishmen」へと向かいました。 いつもは、朝ラーでお世話になるのですが、今回は、昼ラー行っちゃいます。 あの「よしかわ」のセカンドブランド店なので、美味しいのは世間全般が認めるところ。 実はね、この日、「よしかわ」の10周年記念として、限定メニューが整理券方式で発売されると聞き及び、配布時間の8時ちょいと前に現着したところ、5時から並んでいる変態立ちに先を越され、売り切れ。 んなわけで、いったん自宅へ戻り、仕切り直しの上、ここへと向かったのです。 配膳と同時に、海老の甘くも香ばしい「にほひ」が顔面目がけて襲ってきます。 うんうん、こんなインパクトのある一杯「は」好きだ! 麺は、平打ちの強ウネリ手打ち風の中麺です。 かつての「湯彩坊」で使われていた麺とは、太さで異なる感じがします。 最近も「大粒牡蠣とアサリの冷やしまぜそば」で啜った麺と同じ? あちらは「冷やし」、こちらは「温麺」と、麺の啜り心地は全く異なれど、元の麺は同じだと思います。 やや柔らかめに茹で上げられた麺は、まるで生パスタのような食感。 モチモチ感の強い加水率の高い麺ですが、そこにドロったスープが纏わりつき、トロットロな啜り心地が堪らなくイイ! スープがストーカーの如く嫌がおうにも纏わり付いてきます。 汁は、とにかく濃厚な海老出汁が効いたドロ系のスープです。既に啜る前から、海老の濃厚な「にほひ」が怒涛のように襲い掛かってきます。 この匂い、快感です。 ひと口含むと、匂いどおりの味わいで、海老ミソと海老の殻を焼いて擂(す)り潰した香ばしさが、絶妙。 しかも、最後まで、鼻腔と舌が慣れることがないほど、刺激を与え続けてくれました。 途中で、キーマカレーっぽい黒い物体を混ぜ合わせると、さらに旨味が増します。 カレーの味はしません。 我がバカ舌は、烏賊墨(いかすみ)の存在を訴えかけてきます。 キーマが完全に混ざると、次は濃厚な蟹ミソっぽいスープへと変身。 アハハ、油断も隙も無いスープでした。 具は、海老、黒キーマカレー、海老フレーク(たぶん?)、ズッキーニ、白髪ねぎ、糸唐辛子です。 挽肉を何らかの色素で黒く染めてあります。 う~ん、我がバカ舌は、烏賊墨(いかすみ)だとほざいております。 竹炭ではないでしょう。 カレー粉の存在は感じられません。 夏野菜のズッキーニは、軽くソテーされてます。 キーマが混ざって、蟹ミソスープのような味わいになっちゃいました。 なんとも不思議なスープです。 味変グッズの粉チーズを入れると、さらにまろやかさと粘度がUP! このスープを残すのはもったいないです。 もちろん完飲しちゃいました。 朝ラーが食べられ、昼ラーが食べられ、「まぜそば」あり、「温ラーメン」あり、「つけ麺」あり、「和え玉」ありと至れり尽くせり。 美味さはさすが「よしかわ」ブランド。 どこへ出しても恥ずかしくない一級品でした。
いつもは、朝ラーでお世話になるのですが、今回は、昼ラー行っちゃいます。
あの「よしかわ」のセカンドブランド店なので、美味しいのは世間全般が認めるところ。
実はね、この日、「よしかわ」の10周年記念として、限定メニューが整理券方式で発売されると聞き及び、配布時間の8時ちょいと前に現着したところ、5時から並んでいる変態立ちに先を越され、売り切れ。
んなわけで、いったん自宅へ戻り、仕切り直しの上、ここへと向かったのです。
配膳と同時に、海老の甘くも香ばしい「にほひ」が顔面目がけて襲ってきます。
うんうん、こんなインパクトのある一杯「は」好きだ!
麺は、平打ちの強ウネリ手打ち風の中麺です。
かつての「湯彩坊」で使われていた麺とは、太さで異なる感じがします。
最近も「大粒牡蠣とアサリの冷やしまぜそば」で啜った麺と同じ?
あちらは「冷やし」、こちらは「温麺」と、麺の啜り心地は全く異なれど、元の麺は同じだと思います。
やや柔らかめに茹で上げられた麺は、まるで生パスタのような食感。
モチモチ感の強い加水率の高い麺ですが、そこにドロったスープが纏わりつき、トロットロな啜り心地が堪らなくイイ!
スープがストーカーの如く嫌がおうにも纏わり付いてきます。
汁は、とにかく濃厚な海老出汁が効いたドロ系のスープです。
既に啜る前から、海老の濃厚な「にほひ」が怒涛のように襲い掛かってきます。
この匂い、快感です。
ひと口含むと、匂いどおりの味わいで、海老ミソと海老の殻を焼いて擂(す)り潰した香ばしさが、絶妙。
しかも、最後まで、鼻腔と舌が慣れることがないほど、刺激を与え続けてくれました。
途中で、キーマカレーっぽい黒い物体を混ぜ合わせると、さらに旨味が増します。
カレーの味はしません。
我がバカ舌は、烏賊墨(いかすみ)の存在を訴えかけてきます。
キーマが完全に混ざると、次は濃厚な蟹ミソっぽいスープへと変身。
アハハ、油断も隙も無いスープでした。
具は、海老、黒キーマカレー、海老フレーク(たぶん?)、ズッキーニ、白髪ねぎ、糸唐辛子です。
挽肉を何らかの色素で黒く染めてあります。
う~ん、我がバカ舌は、烏賊墨(いかすみ)だとほざいております。
竹炭ではないでしょう。
カレー粉の存在は感じられません。
夏野菜のズッキーニは、軽くソテーされてます。
キーマが混ざって、蟹ミソスープのような味わいになっちゃいました。
なんとも不思議なスープです。
味変グッズの粉チーズを入れると、さらにまろやかさと粘度がUP!
このスープを残すのはもったいないです。
もちろん完飲しちゃいました。
朝ラーが食べられ、昼ラーが食べられ、「まぜそば」あり、「温ラーメン」あり、「つけ麺」あり、「和え玉」ありと至れり尽くせり。
美味さはさすが「よしかわ」ブランド。
どこへ出しても恥ずかしくない一級品でした。