なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「塩 940円」@楢製麺の写真平日の11時半前に到着。
以前から興味を持っていたこちらに来店。普通に入れるかなと思ったが、外国人客2名が雨の中傘をささずにウエイティング。
10分経って先客2名が出てきてドアが開き、1名分の席も空いていたが、何故かその2名だけ入店。
その後5分後に1名客が出てその空いている一人席に案内される・・・気付いていなかったとは思われないが⤵
店内は私以外2名×3組で、米・韓・台(or中)の言葉が飛び交っていた。

出てきた一杯はネットに多く出ている画像の通りで、油の粒で表面がキラキラしており、透明なスープにかなり細く微細にウエーブのかかっている麺とタケノコと薬味のみというシンプルなビジュアルである。(思った以上のピンボケ失礼m(__)m)
スープを飲んでみると鶏系の動物出汁が最初に目立つが、昆布の海藻系出汁と相俟って美味しい!他の出汁系も感じるが、うまく表現できない。香味油も旨みとなっている。飲み進めてかなり前茅場町からどこかに移転した横浜淡麗系的なお店の味に似ていると思ったが、名前が出てこない・・・。塩味には少しであるがミネラル感もわかり、美味しいスープだと思った。
麺は先述の通りの麺で、食べてみるとストレートでない独特のうねりがいい食感となっていて美味しい!のどごしがラーメン的ではないようにも感じられるが、コシもしっかりとしている。かんすいを使っていない味わいにも感じられた。麺量は事前情報でそんなに多くないと把握していたので、この量で納得である。
具材はタケノコで薬味的に刻みねぎ・ベビーリーフ的な緑と赤茶のモノ。タケノコはほとんどナチュラルな素材を生かした味わいで美味しい。食べ応えもあった。刻みねぎはさりげなく、スープと相俟って存在感を出していた。他の葉物は香りの良いモノであった。
後半卓上の青山椒と白胡椒を投入。山椒は独特の味変となったが、青山椒らしい香りは見えてこなかった。白胡椒はミルが機能していない・・・残念と思いつつ完食した。

総じて上品さを感じさせる味わいで、スープは鶏と昆布が目立ち、どことなくおだし的な味のようにも感じられた。
麺はしなやかさと独特なのどごしにしっかりとしたコシが旨さに繋がっていた。
具材もタケノコのみということで、それ自体の旨さや全体の旨さがわかりやすかった。
今回についてだけだと思うが、入店前後や調味料のメンテ等、他も含めらしくない点が目立った。減点しますことをご容赦ください。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。