RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
丼ぶり含めて、八雲っぽいっすね。
亀戸にでも行ってくるかな。。。
junjun | 2024年9月30日 09:39こんにちは。
軍団の追随頂きありがとうございました。
こちらはおそらく塩よりも醤油のほうが響くのかななんて思っています(塩食べていないのですが)。
glucose | 2024年9月30日 10:14どもです。
ここは私も課題店です。
舘林の工場に行ったときに行ければなあ
と思ってましたが、なかなか実現できません。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年9月30日 12:08冒頭のぼやき?…ウケマシタ笑
好評ですね。雲呑の餡は別々にの案、賛成です。
おゆ | 2024年9月30日 13:21こんにちは。
枯節の香りって高級感ありますよね。
ビジュアルも豪華っぽさがあっていい感じですが雲呑の件は激しく同意です。
肉餡と海老が一緒なのはちょっと勿体無い気がします。
ノブ(卒業) | 2024年9月30日 16:04こんにちは😃
ごえんと読むのですかね?ご縁?
昨日鰹の効いた塩ラーメンを食べ損ねて
これが凄く美味しく思えます。
としくん | 2024年9月30日 17:56おばんです ども。
かなりボリューム大な感じですね。
かすかに見える麺! プッツン、艶消しタイプなような感じで 美味そうですね!
一応 いつだったのか BM!中なのですが!
村八分 | 2024年9月30日 19:32こんばんわです。
龍ノ谷さんもBMしていますがRAMENOIDさん含め皆さん評価が高いですね。
シノさんは元は料理人&ラヲタですからいつも参考にしています。
私はラーメン好きですからね。
予定変更して狼煙さんから、明日か明後日は行って見ようかと思います🫡
黄門チャマ | 2024年9月30日 20:56こんばんは。
つけ麺金龍さんと同じ丼ぶりなんですね。
ノーマルでも十分楽しめそう✨
昔は無料温泉入りに群馬によく出かけていましたが最近は全くいかなくなりました💧
ケーン | 2024年9月30日 22:21こんばんは②
ゲスト出演ありがとうございます!
RAMEさんも行かれたんですね🤓
こちらバランスのいい一杯で好印象でした!
五塩スープちょ〜気になります🖐️
最初のボヤキ最高です😁
シノさん | 2024年9月30日 23:41こんばんは。
魚介と動物がせめぎ合うスープが良さげですね。
五塩て5種類の塩を使ってるのかな。
kamepi- | 2024年10月1日 00:05おはようございます^^
スープも麺も良さそうですが具材の味付けが
みんな濃そうですね。これhあ好みが分かれそうな一杯かも。
雲吞は豚と海老は分けたほうが良いですね。
一緒にするなら海老多めじゃないと。
mocopapa | 2024年10月1日 06:08これだけプラスされたトッピングで1300円は安いですね✨
車で100キロ😳私は今日自宅から八王子のノイドさんも5月に行って大満足したお店へ35キロくらいで到着しましたよ🤭
今待ってるところです✨
川崎のタッツー | 2024年10月1日 11:34こんにちは
5塩ってあたりも、拘りが感じられますね。
過去写真を見ても、色々なデザインの器もあるようで
メニューで使い分けている感じでしょうかね。
ももも | 2024年10月1日 20:27おはようございます。
最初のボヤキウケましたw(笑)
でも、良い気合になって訪問出来て良かったですね。
とっても美味しそうな一杯です♪
バスの運転手 | 2024年10月4日 04:20
RAMENOID
ぼうし
ゆう。








先日、関西の大物レビュアーさんを接待するこちらのレビューが上がった。
行ってみたい店だったので、いいなぁと思った。
接待したのは、茨城のレビュアーさん2人に元レビュアーさん1人。
どうせ断ると思ったのだろうが、結果ハブかれたので泣きながら行ってみることにした(笑)
冗談はここまで。
群馬は課題店が溜まっているのだが、電車じゃ行きにくい店が多い。
最近、車の長距離運転が億劫になっているので、伸び伸びになっていた。
家から100kmちょっと、2時間半ちょっとかかって到着。
店は、東部伊勢崎線に沿ってはしる街道沿いのテナント。
店の裏に駐車場があるなようなのでそこに入れようとすると、砂利道に大きな水たまりができている。
クルマが汚れるのでちょっと嫌だったが、ザブザブ入っていった。
店の前にも2〜3台止められるのか。
そっちにすればよかった。
ちょっと余裕をもって来たので、到着したのは開店45分ほど前。
流石に外待ちはなかったので、隣のコンビニのイートインスペースで優雅にコーヒー。
開店20分前から店頭で待ち始める。
ほぼ定刻にオープン。
シャッターは2人。
平日だとこんなものなのだろうか。
券売機に向かうと、メニューは、「生醤油」、「五塩」の基本2種。
もちろん塩を選択。
デフォは850円とけっこう安いが、既レポでワンタンが美味しそうとあったので、ビールを飲む代わりと思い、全部のせを選んでみた。
価格は、1300円である。
券を渡しながら奥のカウンター席へ。
まだけっこうお若いご店主らしき男性と女性2人での営業。
フロア担当は、笑顔の可愛い女の子。
先日の佐野でも感じたが、北関東では、若い日本人の女の子がラーメン屋で働く傾向が強いのか?
厨房で助手を務める女性もお美しいが、店主と話してる時は、どちらも表情が硬い。
気のせいか、何かギスギスして見えた。
券売機のご飯物のボタンは×印。
その横には、「ラーメンとご飯物セットでご注文お願いします」の張り紙が。
ご飯物は現金でとのことのようだ。
ラーメン頼まず、サイドメニューのご飯物だけ食べようとする客でもいて、トラブルにでもなったのかな?
ご店主は、ちょいピリ感があるね。
券を渡してから7分で提供されたのは、青を基調とした柄のある高そうな器に盛られた、具沢山の一杯。
麺は、白っぽい低加水の細ストレート。
やや硬めの茹で具合のパツパツ食感は、清湯にはよく合うタイプ。
「蔵の街とちぎで創業60年 中沢製麺 特製麺使用店」の木札が出ていた。
スープはちょい茶色がかった塩清湯。
初動で感じるのは、枯節と思われる鰹節の高級な香り。
その後、鶏ベースと思われる動物系の旨味もガツンとくる。
魚介と動物がせめぎ合い、昇華するバランスは見事。
これは美味しいスープだ。
私は動物至上主義者だが、魚介がしっかり主張するタイプが好きな方には響くだろう。
グルさんや大阪のレビュアーさんが高採点を出すのも頷ける。
ちょいオイリーなので、インパクトもかなりのものだ。
具は、白髪ねぎ、三つ葉、メンマ、味玉、ワンタン、チャーシュー。
白髪ねぎは繊細な刻みで、まさに白髪。
繊維を断つカットなのは、私好み。
三つ葉の和の香りもこのらーめんに合っている。
メンマは極太タイプで、味付け強め、歯がサックリと入るやわらかさ。
このメンマをつまみにビールが飲みたい。
味玉は、醤油色に染まっていて、これも味がしっかり感じられるチューニング。
黄身が2割ほど白っぽく固まっている茹で具合だが、もう少しレア感ある方が響く方が多いだろう。
これくらい茹でた方が剥きやすいんだけどね。
「海老豚雲呑中華そば」というメニューがあったので、海老のプリプリ感を期待していただいてみるが、餡は豚挽肉と海老のミックスで、海老はすり身と粗めのカットが混在。
豚の主張の方が強く感じるワンタンなんだね。
豚挽肉ワンタンと海老ワンタンを分けて、海老はプリプリ感を残した方が個人的にはベストなんだけどな。
チャーシューは、鶏1豚2の計3枚。
鶏ムネの低温調理は、火の入り具合がベストの逸品。
しかし、繊維に並行のカットのグニャリとした食感はあまり好きじゃないんだよね。
白髪ねぎのように、繊維を断つカットの方が一般的だと思う。
豚は、肩ロースとバラの2種。
どちらも厚みがあり、それぞれのよさが堪能できる。
味玉同様これらも醤油が強いので、塩スープには影響がある。
魚介塩スープに醤油感が加わっていくのは、賛否両論あるだろう。
固形物完食、スープもほとんど飲んでフィニッシュ。
流石にハイレベルな一杯だった。
好みの問題もあるが、引っかかるところもあったので、標記の採点。
シノさんの評価が一番しっくりきたたかな。
この日はこの後2杯。
車での昼だけ麺活だと、3杯が限界、それ以上だと苦しい。