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何気に気になっていたお店。
麺が二玉入ってることはリサ済でしたが、
お腹をすかせて参戦。
時間は一時過ぎ。
常に二、三人の待ちがあるようだ。
運良くすぐ座れた。
他の方のコメント通り、座ると雑誌が置かれた。
「ほほんまや!」
思いながら、何気にモーニングを手に取る。
読む物がなかったのを確認し、雑誌を置く。
手際と接客は良いね。
隣のおばちゃんの中華麺を覗くと、程よい大きさの器で、
店内を巡る煮干の香りが共にして、早く食べたい気持ちでいっぱいだ。
ほどなく運ばれる。

!!!!!!

直径30cmはあろうか?
どでかい器にたぷたぷスープ。
中細ちぢれ麺がしっかりと湯船に浸かっているではないか!
「やっちまったか・・・」
自分は少食だが、デカ盛のサイトはよく見る。
よく食べるなーと思いながら自分は関係ないと思っていたが。。。

写真で見るより、生は迫力あるもんですねー。
(別にデカ盛ではないのだが、インパクト抜群すぎる)
スープは、「THEニボシラーメン」ともいうべきスタンダードな煮干醤油ラーメン。
あっさりとしながら煮干を前面に出し、塩気が上手く麺に絡むタイプ。
スープは好みな方。
チャーシューは焼豚タイプ。
個人的には麺は硬めが好きなのだが、こういったタイプはデフォ程の柔らかさが好み。
この手のスープは胡椒をかけてしまうとスープが死んでしまうのでパス。
そのままズルズルと食べ進めていくと…
意外や意外。
かなーーりお腹一杯になったが、完食できた。
食べ終わった感じも、二郎系とは違い、
スポーツをした後のような、程よい疲労感と満足感がある。
次回は半々にしようと心に決めた。
腹が滅茶苦茶減って煮干を沢山感じたい方にはオススメの店。
コストパフォーマンス、味のバランス等とても優しいですね。

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