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「中華そば 塩 並 850円」@旬菜麺屋 雅流の写真限定メニューが恋しくなる一杯だった〜!の巻

10月上旬のお昼に訪問。先待ち客3名、帰りの待ち客8名。

限定メニューばかりを食べていて、レギュラーメニューを食べいませんでした。
本日の魚介そばは「秋刀魚煮干し」ですが、中華そば     並 850円をポチります。
少ししてセルフのお冷を持ちつつ、案内されたカウンター席へ。

店内は男性店主さん、女性店員さんの体制。
あっという間に着ラー。
こちらは混んでいても、提供が早いのが嬉しいです。
それではスープから。
鶏油のコクに適度な塩気、柔らかい煮干しに節、鶏が下支えと妄想するスープです。
淡麗だけど、柔らかい艶っぽい旨味があります。
でも、ちょっと優しすぎるようにも…

次に麺を。
麺は低加水の中細ストレート麺。
スープを優しく持ち上げて、パツパツな食感。
ド煮干全盛期に良く見られたタイプの麺です。
スープより麺が勝ってる気がするけど、自家製麺自体は良質な小麦の凝結感があります。
並の麺量は150gですが、それよりもかなり多く感じました。

具はチャーシュー2種、メンマ、海苔2枚、刻み玉ネギ、ワケギ?です。
豚バラチャーシューは脂身の入り方は良好…ですが、以前の肩ロースから変更になったのでしょうか?
以前のチャーシューの方が満足度は高いです。
鶏ムネチャーシューはサクッと歯切れて、淡白。
穂先メンマはボッサコリシャキ。
海苔は香りがスープと良く合います。
ネギ類もサッパリとします。

あっという間に完食。
限定メニューが恋しくなる一杯でした。
ご馳走様でした。

【総評】
魚介を使った限定メニューが魅惑的なので、物足りなく感じてしまいました。
提供スパンの短い限定メニューですが、途切れることはなく、逆に次は何かとワクワクするのです。

【評価】 76点
(内訳)
【1】トータルの完成度(配点50)→ 38
【2】スープの完成度(配点10) → 7
【3】麺の完成度(配点10)→ 8
【4】具材の完成度(配点10) → 7
【5】ラーメンの創造性(配点10) → 8
【6】ホスピタリティ(配点10) → 8

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 34件

コメント

こんにちは。

自分も気が付くとこちらでは限定メニューばかり食べていました。
店主さんは魚介使いの手練れなのでどうしてもそうなってしまいます。

glucose | 2024年10月11日 10:52