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「塩ちゃーしゅーめん(手揉み麺)+つくね」@しののめヌードルの写真122_塩ちゃーしゅーめん(¥1200)
※手揉み麺
+実山椒つくね(¥180)
※チャーシュー4枚+つくね2個
https://www.instagram.com/p/DB9O5nNzCif/?igsh=MXQ0Mzg1ZWo5dmMzNA==
CHAR SiU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【1029PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
轟音 で聴くoasisのライブ映像に心震わされる約7時間前のランチ。
小1時間くらいの並び待ち覚悟で向かった週末のランチ。12時頃の到着で店内空席有りと意外にも即座できてしまった。
券売機は難易度高めなタッチパネル式だが、麺メニューの写真は無くとも解り易く、お目当ての「塩ちゃーしゅーめん」と「実山椒つくね」の2箇所を押し、レシート状に連なり吐き出された食券を手に入れた。
どうやら何でも1番は嬉しいらしい。店員さんによりお冷がセットされた厨房に接する最奥席は、目の前に「1」とナンバリングされていて、他の席と何ら違いはないが妙に嬉しいから不思議だ。
食券を手渡し、ボーっとしていたらしく、ギリギリで思い出し「あ、手揉み(麺)で」と伝えたら安堵し、ポスターやフィギュアなど点在するポップなアートにいちいち反応し、放映中のテレビもチラチラと鑑賞しつつ待機。
入店から10分とスムーズに着丼。ベージュだがつくねが輝き放ち見え、実山椒入りとはどんなもんかと期待に見惚れ、陶器製のレンゲを握り、構えた。
ぶわわと鶏が先行の格好で、優しくもしっかりと風味放つ和出汁の追走に旨味は群れを成す様に拍車がかかり倍増以上に膨れ、ほのかに逞しい貝の旨味を従え柔らかく縁取る塩ダレが見事に纏めた清澄旨塩スープの一体感に、舌を巻いた。
手で揉む一手間で異様に高まってる感、多加水のモチムチ食感も相性良く、ウェーブはその振り幅以上に効果を成し好食感へと導き、勢い良く弾けてみせた。
吊るし式チャーシューは旨味お化けで、肉肉しい凝縮された旨味が歯を入れた断面から噴き出し、口福を感じた直後に飲み込んだ喪失感に襲われ、あと3枚あるぞと安堵した。
実山椒入りのつくねは柔らかく、ピリリと痺れる軽い刺激が心地好く鶏の旨味を引き締め届ける。2枚(計4個)まで買えたのにケチるんじゃなかったぜ。
さっき舌を巻いた旨塩スープに、チャーシュー筏の上で待つ白髪ネギを一摘みレンゲ内で溶かし飲めば、細切りゆえ即効性のある香味により計算ずくの味変アップデート。
最後にもう一回書くと、つくねの食券2枚買うべきだったぜ。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

追加で書くと、塩たまごや燻製たまごも堪らなく旨いぜ。

Dr.KOTO | 2024年11月5日 07:38