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「特製昆布水つけ麺塩」@BABA NOODLE HOUSEの写真124_特製昆布水つけ麺塩(¥1480)
※チャーシュー6枚
https://www.instagram.com/p/DCKHGcBzJF4/?igsh=anZlOTdramZsMmJz
CHAR SiU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【1039PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
ヌメヌメは唯一の苦手ジャンルなのだが、この昆布水を纏った麺だけは大丈夫どころか魅了させられた記憶が脳内ど真ん中に刻まれている。
HOUSEのネーミングからして北関東のあの有名店に影響を受けていそうだと結び付いた新店を、同僚からのランチの誘いを受けた後に高田馬場エリアでサーチし、見つけた。
方向音痴と言うか地図読みの不得手さから遠回りで向かい、ピークタイム に突入した12時10分頃の到着だが、OPEN間も無い(約一カ月)新店舗だから、どうやら学生等や周囲の方々にはバレていないらしく店内空席有り。
券売機の左上の法則だと「特製昆布水つけ麺塩」の大きなボタンだったから、ほぼ1500円とお高い価格設定だがもう慣れつ子だと慣れた手つきで新紙幣1枚と小銭をテンポ良く投下し、その写真付きの四角に指を向かわせた。
L字カウンター席の丁度真ん中に座り、同行者と軽く談笑すること8〜9分。かわいいホールスタッフに負けないキュートなピンク色のレアチャーシューとレモン輪切りを、素敵な昆布水に浸かった麺の上に優雅に乗せ汁と麺が同時にサーブされた。
指南書に従い、と言っても2番に飛び藻塩一摘みを麺に置き、その部分の麺を引っ張り上げそこままチュルンと行く。柔らかくもピリっと心地好い塩味が昆布の旨味にグリップし麺に纏えば、それだけで十分に奥深く良き塩梅の上品な味わい。
順序が逆転し2口目に、物足りない だろうか?と麺のみで食すと、いやいやこれはこれでと言うか小麦の豊かな風味が全粒粉麺から噴き出し、これもまた昆布水と調和。十分だ。
これまでの2口を簡単に凌駕してみせた。当たり前だけど、やはりつけ麺はつけ汁に麺を浸け食す物で、親鶏+ハマグリの分厚い旨味が藻塩ダレで整いコクマロブワと滋味深く味覚を隅々まで行き渡り、前述の通り凌駕した。
桃色の豚肩ロースの吊るし焼きレアチャーシュー(4枚)の肉らしい美味さに衝撃を受け、真空低温調理の鶏ムネチャーシュー(2枚)のしっとりとさっぱりのハーモニーに肯き、特製で枚数を増やしたから贅沢し過ぎたと反省するほどの絶品。
他パーツも、味玉はパーフェクトに熟し、角材メンマもシナコリと最高だし、レモン絞って爽やかな一口を味わえたりと、美味しい以上に愉しい。
昆布水つけ麺の場合、残った昆布水で薄めるリサイクル的やり方も推奨されてはいるけど、温かい鰹本枯節のスープ割りがあるならやっぱり行っちゃうよね。ポットから注ぐも結果温いレベルだが和出汁で温まり、美味しく汁完。
BABA NOODLE HOUSE、色んな意味でツボった。また行こう。必ず。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

こんにちは。これはかなりおいしそうですね。エリア的にも狙ってみたいのでBMです。

ЯAGE®︎ | 2024年11月10日 10:28