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「炙り寒鰤ご飯付きララララーメン(1,250円)」@Fishmenの写真この日は、日曜日。
 前日、新蕎麦ツアーと称し、茨城、栃木と新蕎麦を啜ってきた翌日。
 そろそろ、腹の中のラーな虫が騒ぎ出す。
 そう言えば、頭の中の片隅に、今年の「ララララーメン」は、よしかわだけでなく、Fishmenでも提供するとのラインが来ていたのを思い出し、シャッターズ№1付ける。
 もちろん麺パスポートで、味玉ゲット!

 そー言えば、2
過去にも「ララララーメン」食べてます。
 これは、「上尾よしかわ」でいただきましたが、鶏の出汁は効いているけど、カエシとか塩だれが全く入っておらず、味がほとんどなかった…。
 入れ忘れの失敗作だとは思いながら、味覚の好みを考慮して、我慢して啜った…記憶がよみがえる。
 そんな悪夢を思い出しつつ、限定麺を「ポチッとな」した」。

 麺は、平打ちのウネリを伴う中太麺です。
 茹で上がりは、やや柔らかめ。
 優しいながらしっかりと芯のあるこのスープに合うんですよ、このスープにポキパツはダメです、この麺です。
 加水率高めで、モチモチとした食感に滑らかな喉ごしは、まるで柔らかめな佐野ラーメンのよう…。
 う~ん、喜多方ラーメンの麺にも通じるところもありますね。

 スープは、塩ベースの鰤(ぶり)のアラを炊き込んだスープです。
 あの鰤特有の臭みはなく、美味しい出汁が出ています。
 じんわりと物静かに、鰤が存在感を主張してきます。
 優しさを湛えつつ、しっかりと一本筋が通った芯のある鰤清湯スープとなってました。

 具は、 白髪状に加工されたねぎ、紅芯大根?、大葉、そして鰤の身のペーストです。
 「しっかりと鰤出汁の美味しさを堪能してくれ」と言わんばかりの布陣で臨んできました。
 臭みの無い鰤清湯でしたが、この具というより、ほぼ薬味がスープをすっきりした味わいへと導いてくれました。
 特に、大葉の風味が好印象!

 麺は、薬味を絡めていただきます。
 大葉の清々しい風味が、とにかくいい!
 折角なので、ペーストも薬味も完全に混ぜ合わせていただきます。
 やはり、一緒に啜ると美味しいわぁ~。

 はい、鰤出汁おじやの出来上がり。
 切り身を心なしか嬉しそう(^^♪
 しっかりと混ぜ合わせて、馴染んだのを待って一挙に啜ります。

 こんな感じで、鰤を楽しみつくしました。
 「文句があるならかかって来い!」的、絶対的美味しさの鰤スープ。
 「よしかわ」の鰤ラーメンには、刺身が乗っかっていたんですが、この一杯、スープと麺だけで、ホント満足しちゃいました。

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