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「そば&肉そば」@中華そば屋 伊藤の写真王子駅から歩く事20分弱。
暑さと、歩道橋が行く手をはばみ、汗だくで店に到着。
途中、へんな若い連中が俺たちの後ろをついてきた。
この方角からしてラーメン屋にむかうのだろうと話してた。

俺たちは道を間違えたのに、連中はずっとついてきた。
彼らも初めてだったのだな。

これが店の前。暖簾も出ていない…あやうく通り過ぎる所だったぜ。
わからんよ。

中に入ると、2席空いてて外国人の店員さんに案内された。
接客はそれなり。

水はセルフ。
メニューは2つしかないから、そば(550円)と、
肉そば(700円)を注文。

正直、麺の量が少なめで、噂通りスープも少ない。
大盛り(150円)のスープ増し(150円)で注文する人間が多かった。
次回からは俺もこれで注文したいと思う。

後ろを歩いてた彼らも、すぐに座れて俺たちが注文したのと同じものを注文してた。
前に2人、まだラーメンが出てない先客がいたが、それほど待たないで出て来た。

麺とスープ以外には少量のネギのみ。
肉そばそれに角煮のようなチャーシューがのる。

それで、まずスープだが、これは魚介のうまみの良い所だけを使った上品なスープ。
時間をかけて丹念に抽出した味わいで、粉っぽさの欠片も無い。
ベースはおそらく、鶏ガラベースだと思う。

かえしはまったくくどくなく、すっきりした醤油味。
いく分甘い風味が漂う。
嫌みの無い厳選された醤油だということは、誰でもすぐにわかると思う。

このマッチングは食べているうちに、カツオの風味から日本そばの感覚を思い出す味わい。
非常に優れたスープだと思う。

麺は自家製の細めんストレート。小麦の味わいがベスト。
中に芯を残して茹でるアルデンテは抜群の味わいだと思う。
さすがだ。
何も言う事はない。

肉はチャーシューというよりは,魚介スープで長時間煮込んだ角煮という感じ。
どこかコンビーフっぽい風味もする。
やわらかく、とてもおいしいチャーシューだと思う。

かくして俺たちは、また暑い中を王子駅まで戻り、ダウンしたのでした…

思うことは、苦心してここまで来たが、それがそこまで報われたか?ってことだ。
おいしいし、近くなら70点以上あげるところだが…

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