RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
千鶏が出店とはテンション上がりますね。
師匠の麒麟児の店主さんが応援とは超豪華メンバーじゃないですか。
kamepi- | 2024年12月6日 18:33こんばんは。
長野の名店の店主集結といったところでしょうか。
コチラは上田の有名店ですよね。
私もこの催事に行ってたらコチラを真っ先に狙いたいと思います。
絶賛の一杯、今度プライベートで長野に行ってみたくなりましたよ。
ノブ(卒業) | 2024年12月6日 19:52どもです。
千鳥はすごく感動しました。
麒麟児より。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年12月6日 22:07こんばんは。
これだけテンションアガルレビューで大台ではないのですね。
私なら軽く大台超えしそうですよね💧
千鳥ですか!?
覚えておきます。
ケーン | 2024年12月6日 23:25お店の凄さがわかった上で、こんな醍醐味を味わえるのは、
さすがはRAMENOIDさんです!
長野の名店...とても良いですね。
James namy | 2024年12月6日 23:45こんばんは②
長野のレジェンドさん登場とはすごいですね🤓
しかも納得の一杯🖐️
よかったですね!
シノさん | 2024年12月7日 01:01おはようです
私はヨコストさんに並んでいました。
集合写真撮影も撮影しましたが、もしかしたらニアミスでしたね。
私はヨコストさんで食べたら速攻で帰りましたw
千鶏さんも有名なのはいろいろと教えて貰って知ってました。
本当は催事は好きではないのです。
店舗でゆっくりと食べたい方ですがUNグループは別です😅
黄門チャマ | 2024年12月7日 05:25おはようございます^^
えっ!千鶏さんが!?
どこかのTRY何とかより遙かに凄いイベですね。
しかもこれだけのお手伝いメンバーが土浦に集結なんて
ジモティとして堪らないでしょう。
としくん | 2024年12月7日 06:25こんにちは
自分も昨日頂きました。
同じ塩系のよしかわさんよりも
こちらの方が美味しかったです。
ももも | 2024年12月7日 08:36こんにちは。
コンテナの中には凄いメンバーがいらしていたのですね。
予習不足でこちらのブースに行かなかったことを激しく悔やんでいます。
glucose | 2024年12月7日 12:53テンション上昇、ごもっとも!
期待値以上の御機嫌な展開でしたね。
おゆ | 2024年12月7日 22:28
RAMENOID
みーこ
![[YOKOKURA STOREHOUSE]横倉中華そば](https://s1.spkimg.com/image/2024/12/08/19/7L5dflBb2wyCDOegyMhkBpQMTAYix7cF.jpg)

ソバ⚡︎ヴィシャス






「ラーメン万博2024 in TSUCHIURA」も最終章、第4弾。
1〜3弾もすごいと思ったが、個人的には、この第4弾を待っていたところがある。
それは、この店が出店しているからだ。
昨年4月に訪れ、驚きの神オペ、感動的な味に、滅多に出さない90点の大台を付けた。
まさか、土浦に来てくれるとは思わなかった。
あの味が、また味わえるかと思うと、ワクワクした。
この日もかなり早めに到着。
ここのブースにいち早く並んだ。
龍介の浅野さんに、昨年、この店に行って感動した話をすると、店主さんに引き合わせてくれた。
さらに驚いたのは、師匠に当たる、あの「麺道 麒麟児」や閉店した「ほし乃」のご店主、星氏がブースに来ていたこと。
それだけでなく、新潟長岡の、「麺の風 祥気」店主や、この夏行った、長野の「麺屋 どんく」店主も手伝っていた。
いや、すごいメンバーだわ。
どの店も行っているが、特に「どんく」の店主さんとは、ビール飲みながら色々お話ししたばかりじゃないか。
うーん、来てよかった。
定刻まで、雰囲気を楽しむ。
初初動の並びは、「YOKOKURA」さんがトップかな。
みんなこの店が来ているのがどんなにすごいことか知らないんだろうな。
しかし、ラヲタらしき方がこのブースにも徐々に並び始める。
もちろん「よしかわ」さんにも並びが。
徐々にどの店にも並びができた頃スタート。
こちらの有料トッピングは、3種。
500円の「千鳥盛り」、1000円の「超千鶏盛り」、1500円の、「特級千鶏盛り」。
鶏モモロールチャーシュー1、黄金シャモ入りワンタン2、信州牛サーロイン1が追加になる「超千鶏盛り」をお願いすることにした。
ちなみに特級は、全て2倍になる。
麺上げは、師匠の星店主だよ。
「麒麟児」さん本店にも店主はいなかったからなぁ。
「ほし乃」さんは、結局行けなかったし。
トッピングは、「千鶏」の大海店主。
1杯めなので、ちょっと載せ方はぎごちない。
3分ほどで提供されたのは、様々な肉が載った豪華な一杯。
急いで飲食ブースに運び、写真に撮ったら戦闘開始。
麺は、低加水の細ストレート。
万能茹で具合はパツパツし過ぎずジャスト。
実店舗では、三重酒井製麺の麺を使っていたが、これはどうなのかな。
麺上げが上手いのか、龍介さんの麺を使っているのか分からないが、こっちの方が美味しい気がする。
麺をすすると、初動から鶏がガツン。
そうそう、これだよ、これに感動したんだっけ。
信州地鶏の旨みがMAXに抽出されたスープは、やはり昇天もの。
多めの鶏油もメチャ上質。
スープの塩気もやや強めで、北関東人にはたまらない塩梅。
完璧だ、また会えたね。
ただ、贅沢言えば、もっともっとほしい。
麺もスープもこれっぽっち、美味し過ぎてすぐに終わってしまうではないか。
具は、青ねぎ、メンマ、ワンタン、肉、肉、肉、肉。
青ねぎはビジュアルにも貢献。
メンマは平べったくてわ、まあ普通。
ワンタンは、皮が適度にチュルンとした、シャモ挽肉の餡が詰まった逸品。
これも催事レベルじゃないわな。
肉るいがまた素晴らしい。
デフォの鶏モモは、やわらかい上に皮に焼きが入っている。
これも店舗レベルに近い。
豚ロースは、適度に火が通っていて、レモンと思われる柑橘の香りがした。
これも凝ってるね。
増した具の鶏モモロールも、焼きが入っていて香ばしい上にやわらか。
2種のもの鶏モモ、どちらも実に魅力的。
最後は、信州牛サーロイン。
これ、超上質な和牛サーロインじゃんか。
こんなの野外催事で食えるのが奇跡。
暑いスープで軽くしゃぶしゃぶしてから口に入れたら溶けて消えたわ。
これ、5000円分食いたい。
麺量は100gくらいかなと思うほど、あっという間に消えた。
もちろんスープも完飲。
正直言って、店で2000円出して食べるなら、麺もスープもこの倍近く欲しい。
はそれほど美味しくて、一気に食べた。
いやぁ、期待を裏切らないなぁ。
また、長野、行きたいわ。
「麒麟児」さん系列は、塩分あまり薄くなかったから大丈夫だろうけど、「どんく」さんは薄かったので、タレ濃いめにしてと我儘言ってみようかな。
さぞかし美味かろう。
また会えた感動で、90付けてもいいのだが、実店舗の千鶏さんの塩が90点だったので、それと同じと言うわけにはいくまい。
ということで標記の採点。
この日はあと2杯。
どちらも、これに負けないくらいに美味しかった。
やっぱり第4陣、最高だな。
明日朝、2杯め、午後に3杯めをレビューする。
そちらもお楽しみに。
蛇足;
今日2つめのレビュー
よろしければ今朝上げたのもどうぞ