コメント
こんにちは
資本➕プロデューサーなお店
しっかりと監修されているようで
具材含めレベルも高いようですね
キング | 2025年1月11日 10:35こんにちは!
貝出汁が刺さる塩スープ、良いですね~
こういう上品にまとまった一杯を食べたいです。
色んなお店を教えていただいてありがとうございます。
BMします。
hiroto | 2025年1月11日 12:06昨日はお疲れ様でした。
こちらは気になっています。
なかなか良さそうですね。
優先順位あげたいと思います
NORTH | 2025年1月11日 12:44続いてどうも~!
今年もモコさんのアンテナは素晴らしい反応ですね。
いつも新店の情報に感謝、ただ、全然追従出来てないんですがw
バスの運転手 | 2025年1月11日 12:57私も美味しいと思いました
確かにあの大きさならはまぐりはなくてもいいかなと
RAMENOID | 2025年1月11日 13:42こんにちは。
木のレンゲは苦手って以前北さんも言っていたような。
和の雰囲気は演出してくれるのでしょうが。
glucose | 2025年1月11日 13:50こんにちは。
卓調が脂とは、
珍しいですね。
スープの味に大きな影響が出そうですね。
いたのーじ | 2025年1月11日 18:50こんばんは、昨日はおつかれさまでした。
なかなか丼自体はよかったようですね、
レンゲ…ついてこないときは使いません。
やっぱりネコが好き | 2025年1月11日 21:41こんばんは
和出汁の一杯に、洋食のキノコ油が合うなんて意外ですね。
コウスケ(雑種;18歳) | 2025年1月11日 23:41どもです。
昨日午前に食べたはまぐりは過去一大きかったです。
自分のレポをたまたま見てみたらグレーになってました(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年1月12日 08:31中々良く考えられている様ですね。
木のレンゲ、私も好きではないです。
おゆ | 2025年1月12日 09:08昨日は久々にお会い出来て、嬉しかったッス!
ベンチャー社とは以前取引があったんで、懐かしいなァ〜
卓上の調味料に、かなり拘りがあるみたいですね。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2025年1月12日 09:32こんにちは。
卓上にポルチーニ油というのはいいですね!最初から入っていてもOKですが、自分で調整できるのが嬉しいです^^
poti | 2025年1月12日 10:13こんにちは
なかなかいい感じの一杯ですね。
資本系も最近はしっかりと美味しいですよね。
江戸一ってお店なら、食べ放題のお店が合った記憶です。
ももも | 2025年1月12日 19:23どもです!
ミシュラン店のプロデュース店ですか
和洋折衷な感覚の清湯麺のようで
どこの監修なんですかねぇ…
パッと思いつくのは 小池系ですが違う気がします
さぴお | 2025年1月14日 15:33職場から徒歩10分くらいなので年内には追随しますよ👌なかなかの評価で期待値も上がります😆
川崎のタッツー | 2025年1月15日 21:51
mocopapa(S852)
さんちゃん
千年
あひる会長
くまろう1
へた





1月上旬、新橋の【拉麺 江戸壱】を訪問。
昨年11月にオープンしたお店で運営は株式会社CS-C。
マーケティングの会社で社長さんはベンチャー・リンク出身なんですね。
ラーメンは百名店やミシュラン店を輩出しているプロデューサー監修とのこと。
場所はJR新橋駅烏森口から徒歩4分くらいで路地を入った角地。
和風で新しい店舗が目立ちます。
訪問したのは開店時間を10分ほど過ぎた時間。
入店すると店員さんから「券売機で食券をお求めください」と案内があり、デジタル券売機で購入します。
メニューは「和出汁そば(煮干)」「和出汁そば(節)」「和出汁そば(貝)」の3種類で今回は【和出汁そば(貝)】にトッピングのわんたんを追加。
paypayで支払いし店員さんに渡します。1080円+250円=1330円
店員さんは男性2名。店内はカウンター11席。
厨房の様子が良く見える、入って右手奥の席にダウンをハンガーに掛けてから着席。
卓調はミル胡椒に「ポルチーニ油」「ぶどう山椒油」。
こんな調味油があるのは珍しいですね。
この油を見て秋田の「ラゥメン大地」の「黒胡椒油」と「花椒油」を思い出しました。
卓上の蘊蓄を読みながら待ちます。
5分ほどで箸とレンゲがセットされお盆に乗ってカウンター越しに着丼です。
変形の白っぽいグレーの丼は、好みのタイプ。
トッピングはチャーシュー2種類、穂先メンマ、わんたん、三つ葉、小さなハマグリ。
早速スープからいただきます。
新しいですが木のレンゲは苦手です。
新しいので見た目は悪くないですが、スープの色がわからないしこの厚みのあるのが苦手の原因かな。
厚みがあるとスープよりそちらが存在感出しちゃうんですよね。
ビールのグラスも薄い方が美味しく感じるように。
ずずずぅぅぅううう~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!まいぅ~~♪
動物系が下支えで出汁のメインは蛤と浅利でバランスが良い貝出汁スープは貝塩好きには刺さります。
カエシの塩だれも柔らかいですが確り塩味を主張し、香味油は帆立がメインのようです。
この油が良く効いていますね。
出汁感と油で貝出汁を強く主張する組み立てなんですね。
途中で卓上のポルチーニ油を投入。これは良いですね。
ポルチーニの香りが広がって洋に振ります。
更にぶどう山椒油も投入するとポルチーニはどこかに行って山椒が君臨します。
好みですがやっぱりポルチーニ油がいいですね。
麺は中細ストレート麺。
加水低めの麺でザクっとした食感としなやかな啜り心地が同居する塩清湯にはピッタリの麺ですね。
適度なコシもあり口の中では小麦感が開きます。
麺屋棣鄂の麺ですね。流石の麺です。
トッピングのチャーシューは、豚肩ロース肉と鶏むね肉の低温調理。
両方とも肉質が良く、低温調理で旨味も十分。
レベルの高いチャーシューです。
追加したわんたんは二つ折りタイプで肉餡は標準的な量。
皮はやや厚めで肉餡の味付けは薄目。
悪くはないけど、何かアクセントが欲しいですね。3個で250円はまずまずでしょうか。
穂先メンマは細身の物で味付けは正に和風で美味しいです。
蛤は浅利サイズで身がちっちゃい。
このサイズなら無くてもいいかな。
麺量は140gくらいでしょうか。
完食しスープもじっくり味わって完飲。
資本系+プロデューサーと言う形態ですが、よくできていて美味しい一杯堪能しました。
これからこんな形態が増えるんでしょうね。
ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ