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「中華麺 1100円」@昭島 大勝軒の写真2025年1月5日(日曜日)18時過ぎに訪問しました。
立川駅東改札または西改札から北口を出て、巨大なロータリーを左に突っ切り、みずほ銀行が入っているビル奥の路地の先にあります。北改札や、モノレールの立川北駅から出た方が近いかもです。

飾り気のない白と黒の暖簾は、質実剛健といった佇まいで、なんとなく気が引き締まります。お店に入ると、スープの芳醇な香りがふわっと立ち込めていて、期待値が爆上がりしますね(´ω`*)
入口から見て左にテーブル、右にカウンター席が並んでいて、奥に厨房があります。なんか道場みたいな作りですw
店内はクラシック? のような上品なBGMが流れ、一昔前を思わせる内装ながら、非常に清潔感があります。雰囲気は、子供のころに遊びに行った、金持ちの友人の家みたいですねw

銀のお盆に乗った中華麺は、まずドンブリがデカいです。おまけに縁も分厚く、鈍器にもなり得る重厚さがありますw
そしてスープは煮干がビシッと効いていて絶品なんですが、迂闊にひょいぱくすると、舌を火傷します。なにがタチ悪いって、見た目は全然熱そうに見えないところなんですよねー。湯気全然出てないんだもんw 表面にびっしり張られていると思われる、油の層でかっちりとガードしているんでしょうね。

この湯気もそうなんですが、見た目の雰囲気がいろいろと異質です。ちょっと上手く言えないんですが、スープが動かないんです。なんというか、町中華とかによくある、商品のディスプレイみたいと言えばいいのか。ドンブリ傾けても、まるで五目餡みたいにスープの移動が緩やか。口当たりは普通にさらっとしているんですけどね。良い意味で面白いラーメンです。

それとあまり目立たないんですが、実はチャーシューが絶品です。なんかめちゃくちゃ分厚い。そしてそんな見た目通り、がっしり充実した肉質で、タレもしっかりしみ込んでいます。そしてなおかつ、脂のところは弾力もあって柔らかい代物です。

席にお冷のポットは置かれてませんが、永福町大勝軒系なので、無くなりそうになったら注いでくれるんだと思います。それ以前になみなみと入っているので、ぐびぐび飲まないと無くなりません。というかこのお冷のグラスの形状も、テンガみたいで独特ですね。まあいいや。

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