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「喜多方ラーメン煮干し味玉 1400円」@麺や 七彩 八丁堀店の写真今日は八丁堀駅から5分ほどのこちらのお店へ。

行列覚悟で行ってみたら、平日ということもあったのか、また残り1席に滑り込め、今年も強運継続。すぐに後客4人の並びとなった。
厨房男性2人、お1人はずっと麺と格闘していた。ホール男性1人、元気の良い挨拶の声が絶えない。これだけで良い店かどうか分かるというものだ。
店内はコの字カウンター13席、待ち席がなくなり、壁に向かうカウンター4席になっていた。券売機は新札・Suica対応、英語表記も随所にされており外国人も多い。
こちらは、注文を受けてからの製麺、麺切りが特徴のお店だ。しかも、麺量を並盛150g中盛200g大盛250gから選べるとは素晴らしい。

13:10着席、13:25着丼。煮干しの濃そうな、意外とシンプルな麺様だ。スープを口に運んでみると、ガツンと煮干しが襲ってくるが、不思議とスーッと引いていき、苦味や渋味が残らない。そしてねぎが混ざるとより爽やかな風味になる。ここまで計算されているのか⁈とにかく、ゴクゴクいける煮干しスープだ。

麺は、目の前で練られ、切られたての手揉みの平打ち太麺で不味いわけがない。めちゃめちゃコシが強いわけではないが、シコシコで歯応え十分の迫力のある麺だ。これなら中盛りにしておけば良かったとひたすら後悔。

具材は、低温調理のロースと四角いバラチャーシュー、味玉、メンマ、ねぎ。ロースも美味しいのだが、やはり低温調理は、味のしみ具合が劣りがちなので好みではない。バラは脂ののりもちょうどよくとろけるようだ。味玉は黄身までしっかり染みていて言うことなし。メンマは極細切りで珍しいタイプだった。

煮干しをこれだけしつこくなく、あっさり食べさせる店も多くはないだろう。醤油、塩、担々麺、他に限定もやっているので、また是非訪問したい。店内も清潔で、接客は最高、退店時には厨房からも挨拶を受け、幸せ気分で帰路についた。

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