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「牛バラ担々麺:1,480円」@元祖担々麺屋 蒼龍唐玉堂 吉祥寺店の写真(訪問日:2025/2/20)
今年初の吉祥寺ラーメン探訪。
手持ちがあまりなかったのでキャッシュレスで食べられるお店を…と探していたところ、こちらの『蒼龍唐玉堂』さんへとたどり着いた。

こちら「蒼龍唐玉堂」は関東を中心に5店舗を展開。
お店の運営を担う際コーポレーションは飲食業のほか、アパレルや食器専門店も経営するなど手広いビジネスを生業とする企業だ。

そのうちの1店舗がこちら吉祥寺にある。
JR吉祥寺駅から歩くこと5分程度。東急百貨店の近くに店を構えている。
ちなみに店のお隣は『博多一風堂 吉祥寺店』で、数軒向かいには『東京油組総本店 吉祥寺組』もある。

のれんをくぐり店内へ。カウンター席とテーブル席を備え、一人客からグループ客まで安心の作り。
天井が高く奥行きがあり、広々とした印象。

注文は席から行うスタイル。
こちらの看板メニューともいえる多種多様な担々麺の中から、その中でもさらにイチオシと見られる「牛バラ担々麺」を注文。
ちなみにメニュー表には担々麺のほか普通の中華そばや、ちょい飲みに持って来いのおつまみメニューも豊富。
前述の通りテーブル席があるので、仕事帰りや飲み会のシメに利用するのもちょうどいいかも。

待つこと10分程度で、牛バラ担々麺到着。
トッピングは牛バラ、ニラ、ネギ、メンマ、味玉。そこに黒ゴマが振りかけられている。
麺はこの手の担々麺には珍しい、平打ちっぽい感じのもの。
ほどよい歯ごたえとのどごしが楽しく、箸が進む。

牛バラはホロホロに煮込まれており、肉の旨味が強い身の部分とトロっとした食感がクセになる脂身のバランスが絶妙。
これ、白飯にかけたやつもいただきたいなぁ。
ニラとネギは食感のいいアクセント。味に飽きることなく、最後まで夢中で食べられた。

ちなみに茶色っぽいスープの辛さはお店のメニュー表いわく「4辛」。
最高レベルが「10辛」なのでそれのおよそ半分の辛さだが、よっぽど辛味に弱い方でなければ難なく完食できるだろう。

チェーン店らしく、QRコード決済に対応しているのも嬉しい。
前述の通り、この日いただいた牛バラ担々麺のほかにも数種類の担々麺がある。
またいずれ足を運んで、願わくば全種類の担々麺を制覇してみたいなぁ。
ごちそうさまでした。

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