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(訪問日:2025/3/8)栃木県は那須塩原市を代表する名店へ初訪問。東京から車を走らせるほどおよそ2時間半。店の駐車場入り口では、謎の恐竜のオブジェがお出迎えしてくれる。こちら『手打 焔』さんは、那須塩原市からほど近い位置にある福島県白河市の名店『火風鼎』の店主の息子さんが切り盛りするお店。開店時刻の1時間ほど前に到着し、先客1名。車での訪問がほぼ必須といえる立地にあるため、店前には10台以上の駐車スペースあり。しかしここは全国のラーメンファンたちが憧れる名店中の名店。余裕があると思っていた駐車場はあっという間に訪問客の車で埋め尽くされ、自分の後には長蛇の列が形成され、自分が店を出るころには50人以上の列待ちが発生していた。開店時刻になるとのれんが店の入り口に下ろされ、今か今かと待ちわびていたお客たちが続々と店の中に吸い込まれていく。注文は店入って目の前にある券売機から。現金オンリーで、新札対応済み。看板メニュー「チャーシューワンタンメン」のボタンをプッシュする。店内はカウンター+テーブル(座敷)席の両方を備える。広々とした座敷席は、元気な子どもを連れたファミリー客には嬉しい設備だろう。おひとり様の自分はライブ感満載の厨房を眼前で楽しむことができるカウンター席へ。その後待つこと10分程度でチャーシューワンタンメン到着。まずはスープ。ほどよい油のコクと、主張しすぎない醤油のキレが際立つスープ。チャーシューは肉感たっぷりで、薄切りながらも食べごたえ抜群。そして何といっても手打ち麺。エアリーな食感と若干粗めの舌触りがなんとも面白く、ちょっとこれは今まで体験したことのない食感の麺。これに美味しい醤油スープがよく絡み、箸を進める手が止まらないのだ。無我夢中で完食。余談だが、自分のお隣のお客のラーメンが「オールドスタイル」なる形態で提供されていたのが気になった。常連客っぽい感じだったので、常連さん専用のサービスかはたまた裏カスタマイズ的なものだったのかな。その正体を探るためにもぜひまた近いうちに訪問したい。ごちそうさまでした。
栃木県は那須塩原市を代表する名店へ初訪問。
東京から車を走らせるほどおよそ2時間半。
店の駐車場入り口では、謎の恐竜のオブジェがお出迎えしてくれる。
こちら『手打 焔』さんは、那須塩原市からほど近い位置にある福島県白河市の名店『火風鼎』の店主の息子さんが切り盛りするお店。
開店時刻の1時間ほど前に到着し、先客1名。
車での訪問がほぼ必須といえる立地にあるため、店前には10台以上の駐車スペースあり。
しかしここは全国のラーメンファンたちが憧れる名店中の名店。
余裕があると思っていた駐車場はあっという間に訪問客の車で埋め尽くされ、自分の後には長蛇の列が形成され、自分が店を出るころには50人以上の列待ちが発生していた。
開店時刻になるとのれんが店の入り口に下ろされ、今か今かと待ちわびていたお客たちが続々と店の中に吸い込まれていく。
注文は店入って目の前にある券売機から。現金オンリーで、新札対応済み。
看板メニュー「チャーシューワンタンメン」のボタンをプッシュする。
店内はカウンター+テーブル(座敷)席の両方を備える。
広々とした座敷席は、元気な子どもを連れたファミリー客には嬉しい設備だろう。
おひとり様の自分はライブ感満載の厨房を眼前で楽しむことができるカウンター席へ。
その後待つこと10分程度でチャーシューワンタンメン到着。
まずはスープ。ほどよい油のコクと、主張しすぎない醤油のキレが際立つスープ。
チャーシューは肉感たっぷりで、薄切りながらも食べごたえ抜群。
そして何といっても手打ち麺。
エアリーな食感と若干粗めの舌触りがなんとも面白く、ちょっとこれは今まで体験したことのない食感の麺。
これに美味しい醤油スープがよく絡み、箸を進める手が止まらないのだ。
無我夢中で完食。
余談だが、自分のお隣のお客のラーメンが「オールドスタイル」なる形態で提供されていたのが気になった。
常連客っぽい感じだったので、常連さん専用のサービスかはたまた裏カスタマイズ的なものだったのかな。
その正体を探るためにもぜひまた近いうちに訪問したい。
ごちそうさまでした。