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「真鯛と蛤の白湯そば 1000円」@ミタバラボの写真2025年3月17日(月曜日) 18時半過ぎに伺いました。

都営新宿線曙橋駅A4出口を出て、右へ約140メートル直進します。陸橋くぐって、「直季」という長崎料理屋? を通り過ぎた先、住友不動産のビル手前の道を、右折します。すぐ前方にある公園の手前で今度は左折し、左手のコインパーキング手前を左に進んだ先にあります。
駅から遠くはないですが、大通りから外れて、ぐるぐる回らないといけないところにあります。相場以上に家賃安くしてほしい系の物件ですねw

縦長のでっかいディスプレイを搭載した券売機は、すごいハイテクっぽそうな見た目ですが、じつはキャッシュレス未対応ですw でもでもこの券売機、ユーザーインターフェースまわりはくっそ優秀です。タップするべき場所が分かりやすくて、商品選択、会計画面、確定と3回タップしたら、もう現金投入モードになった。会計までものの20秒足らず。こーゆーのばっかだったら良いのに。

打ちっぱなしの壁に、オレンジがかった木のカウンターは、シンプルだけどおしゃれさです。引き算からなる美学…! というか卓上調味料全く無いw おー、ストロングスタイルですねえ。逆に期待感が高まります…。

真鯛と蛤の白湯そば 1000円

うぉくっっっそ旨え! 魚介というか鮮魚感やべえ! お上品なやつじゃなく、臭みもまるっと閉じ込めてるやつです。うわ臭っさ! うっま! 魚版クサウマです!! スープ表面にはかなりの量の刻み紫タマネギが浮かんでいて、これと一緒にスープ飲むと、タマネギの辛味がスープの臭さを中和させてバランス良くなります。ん-もちろんこれも王道で美味くて最高なんだけど、でもあと少しだけ、この臭さを堪能していたい…。はっ! いかんいかん。ちゃんとタマネギも消化してかないとタマネギしか無くなっちゃう。
まあ、着丼した時から鯛の臭いがもわっときてたので、いやな予感(←期待)はしていましたが…斜め上でしたねー。性癖歪むわーw

チャーシューは鶏豚1枚ずつ入ってます。豚は滑らかにスライスされていて、ボリュームこそ鶏に譲りますが、適度に脂が乗っていて、ジューシーな旨味を感じます。また、しっとりとした舌触りとフレッシュ感も兼ね備えていて、上品かつ存在感のある逸品と言えます。

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