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【期間限定】おさかなブラック・ヤサイマシニンニク半分(1150円)本日のランチはどこに行こうかなと近隣のお店のXをハシゴしているといつものお店が期間限定商品を提供しているじゃないですか!ってな訳で、無理くり時間を作って訪問。12:52。店頭に着くとここ最近では珍しかった外待ち行列が。店内に入り、一旦チケットを購入し、行列に接続。他店舗からの応援で1年振りに見る中年のオジサン。このオジサン、余りスピード速くないのよね。と同時に現在春休みの為、高校生大学生がほとんど。おそらく二郎系のデビュー戦と思しき高校生が滞り無く伝える為のコールの練習をしているのが微笑ましい。そんな事を思いながら、5分ほどで店内昇格、待つ事38分で着席。45分で配膳。先ずはスープから。元スープは乳化が進んだ豚骨醤油。濁りはあるが、臭みはほぼ無く旨みがしっかり。カエシは黒みが強いが、京都ブラックと呼ばれる『新福菜館 本店』ほど黒い訳では無く、また燻製臭などがある訳でもない。塩梅はこの時点では控えめで良いねェと思っていたんだけど、、、。麺を啜っていくうちに段々とカエシが濃くなっていき、全体的に混ざっていなかった事に気付く。カエシは再仕込みとかたまり醤油では無くて、普通に濃口醤油を煮詰めたモノだろうな。煮詰めた分だけ塩分がしっかりと濃くなってるしね。強めの塩分に魚粉で簡素な動物系と魚介系のダブルスープとなっている。カエシの塩分が調整出来ていたなら、傑作だっただろうが。続いて麺。麺はいつも通りの自家製麺。極太の平打ちストレート麺。茹で加減は麺の中心部に軽くコシが残るぐらい。しっかり咀嚼しないと食べられないぐらいの食感。濃いめのスープがしっかりと絡み、美味い。具材。ブタ、もやし、キャベツ、魚粉、ニンニク。ブタは2つの部位。ロースとバラ。3㎝の角切りのロースと10×10×4のトンポーローぐらいのデカい塊のバラ。短時間ではあるが、強めの醤油ダレに浸かったトロトロの脂が美味い。もやし、キャベツはいつもながらベストの火通りでシャキッと。多めの魚粉が趣向を変えてくれて良いですね。二郎であろうと完食完飲がモットーではあるが、そんなオイラがこのスープは飲むと危険だと感じるぐらい塩分が強く、飲むのを最初から諦めてた。醤油の風味だけを生かしたモノなら、最高傑作だったんだけどね。でも、ここ最近の限定の中でも秀逸なラーメンだった。
本日のランチはどこに行こうかなと近隣のお店のXをハシゴしているといつものお店が期間限定商品を提供しているじゃないですか!
ってな訳で、無理くり時間を作って訪問。
12:52。店頭に着くとここ最近では珍しかった外待ち行列が。
店内に入り、一旦チケットを購入し、行列に接続。
他店舗からの応援で1年振りに見る中年のオジサン。
このオジサン、余りスピード速くないのよね。
と同時に現在春休みの為、高校生大学生がほとんど。
おそらく二郎系のデビュー戦と思しき高校生が滞り無く伝える為のコールの練習をしているのが微笑ましい。
そんな事を思いながら、5分ほどで店内昇格、待つ事38分で着席。45分で配膳。
先ずはスープから。
元スープは乳化が進んだ豚骨醤油。
濁りはあるが、臭みはほぼ無く旨みがしっかり。
カエシは黒みが強いが、京都ブラックと呼ばれる『新福菜館 本店』ほど黒い訳では無く、また燻製臭などがある訳でもない。
塩梅はこの時点では控えめで良いねェと思っていたんだけど、、、。
麺を啜っていくうちに段々とカエシが濃くなっていき、全体的に混ざっていなかった事に気付く。
カエシは再仕込みとかたまり醤油では無くて、普通に濃口醤油を煮詰めたモノだろうな。
煮詰めた分だけ塩分がしっかりと濃くなってるしね。
強めの塩分に魚粉で簡素な動物系と魚介系のダブルスープとなっている。
カエシの塩分が調整出来ていたなら、傑作だっただろうが。
続いて麺。
麺はいつも通りの自家製麺。極太の平打ちストレート麺。
茹で加減は麺の中心部に軽くコシが残るぐらい。
しっかり咀嚼しないと食べられないぐらいの食感。
濃いめのスープがしっかりと絡み、美味い。
具材。
ブタ、もやし、キャベツ、魚粉、ニンニク。
ブタは2つの部位。ロースとバラ。
3㎝の角切りのロースと10×10×4のトンポーローぐらいのデカい塊のバラ。
短時間ではあるが、強めの醤油ダレに浸かったトロトロの脂が美味い。
もやし、キャベツはいつもながらベストの火通りでシャキッと。
多めの魚粉が趣向を変えてくれて良いですね。
二郎であろうと完食完飲がモットーではあるが、そんなオイラがこのスープは飲むと危険だと感じるぐらい塩分が強く、飲むのを最初から諦めてた。
醤油の風味だけを生かしたモノなら、最高傑作だったんだけどね。
でも、ここ最近の限定の中でも秀逸なラーメンだった。