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コメント
おはようです
2軒目に行く前にオツマミ付けてビールとハイボールですか。
お金がかかりますねw
私もどちらかと言うと複雑なスープの方が響く率は高いです。
このスープなら醤油より塩の方が良い感じだと思います😄
黄門チャマ | 2025年4月2日 08:03こんにちは。
自分も昨日は京王線沿線で麵活していました。
こちら方面はまだまだ行きたいお店がたくさんあります。
glucose | 2025年4月2日 08:19どもです。
話題の新店も早いですね。
土浦って茨城県ですよね(笑)
醤油好きなので狙ってます。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年4月2日 10:20↑栃木のガッチャさんが何をおっしゃる(笑)
土浦と小山って、東京出るには同じくらいの感覚なのでは?
RAMENOID | 2025年4月2日 10:27こんにちは^^
こちらはまだ伸びしろがかなりあるように感じましたので
塩が出たら狙います。
確かに雲吞もまだまだ美味しくなりそうですね。(^_-)-☆
mocopapa | 2025年4月2日 12:42こんにちは。
餡には改善の余地がありそうですが、山椒鶏雲呑って面白いですね!日高屋での時間潰し、私もそちらにいたころはよくやりました^^今は日高屋近くにないです(笑)
poti | 2025年4月2日 13:27こんにちは😃
やまぐちさんの鶏清湯とは異なる方向性のようですね。
塩が出ないですかねー
そういや今朝目撃情報がありましたね笑
としくん | 2025年4月2日 13:47こちら親子仲がいいんだなとモコさんのレポで知りw
日高屋で時間潰し、こう言う時に24時間のありがたさ実感ですね😂
餡が小さめは残念ですね〜大きめ好きなんで
ただやまぐちが響かなかったんですよね〜
右京 | 2025年4月2日 14:20どもです!
同じように麺への印象と
トッピングに関してはまだまだ伸びしろを残しているような印象でした。
ブラッシュアップしてほしいですね
さぴお | 2025年4月2日 16:01こんばんは。
今朝ほどは久々にお会いできて嬉しかったです。
こちらは、食べてきましたが結構好みでした。
kamepi- | 2025年4月2日 21:33実家をリノベ。
出身店とは違う方向性。
今後に期待出来る実力新店と感じられます。
そうそう。今朝の勇姿は亀さんからのDMで笑
おゆ | 2025年4月2日 22:43おはよございます。
朝からよく飲みますね。
貝出汁含む複雑な味わい✨
やまぐちさんも試したことがないので気になります。家からだと行きにくい場所ですが一先ずBM。
ケーン | 2025年4月3日 07:40続いてどうも~!
流石お早いですね。
かなりレベルの硬い一杯だったみたいですね。
塩が合ったら、もっと良かったのでしょうが?
バスの運転手 | 2025年4月3日 14:30こんにちは
新店突撃ですね。
こちらの多加水麺もおいしそう。
貝なども効いている感じですね。
ももも | 2025年4月3日 20:40こんばんは.
近頃こういう存在感のある麺の清湯って増えましたね.で,ワンタンも選べるの多い気がします.
スープも複雑なのでしょうね.おいしそう.
Paul | 2025年4月4日 20:58
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東京駅で朝ラーした後の昼麺活。
昼まではまだ時間があるので、この日回る予定の店の中で、一番遠いこちらを選んだ。
3月15日オープン、名店「らぁ麺やまぐち」さんで6年働いた方が独立した店とのこと。
と言っても、朝の店を出たのはまだ8:00前。
新宿まで移動し、24時間営業の日高屋さんで、餃子とソラマメをアテに飲みながら時間を潰す。
ビールとハイボールを飲み、何とか1時間以上粘った後、京王線を使って浜田山まで。
初めて降りる駅?かと思ったが、「たんたん亭」さんに来た時使ったかも。
それでもまだ早いので、駅前をブラブラして、1時間近く前から店の前で待つことにした。
浜田山駅南側の古い商店街の一画。
「今日の一杯」によると、ご店主の実家のクリーニング屋さんをリノベーションしたとのこと。
この街に溶け込んでいるね。
すぐに後続もあり、この立地、平日でもシャッター6人という盛況ぶりだ。
ほぼ定刻にオープン。
券売機はなく、口頭注文の先払い。
麺メニューは基本1種で、デフォと特製がある。
特製はデフォ+500円で、鶏チャーシューとワンタンと味玉が増えるのか。
鶏チャーシューと味玉はいらないので、デフォに+250円でワンタンをトッピングすることにした。
けっこう飲んでたので、アルコールは自粛。
1000円+250円、計1250円也。
キャッシュレス推奨の店だが、現金払いにも対応しているようだ。
私はQRコードを読み取り、PayPayで支払った。
厨房は、そんなに若くはない男性店主と女性、フロア担当の女性と合わせ、3人での営業である。
席に通されてから9分で提供されたのは、縮れた太麺が透けて見える、出身店よりは醤油色薄めのスープの一杯。
「きのこペーストをお好みで溶かしてお召し上がりください」というようなアナウンスがあった。
麺は、高加水の太縮れ。
よく手揉みされた感じのこの麺は、かなり硬めの茹で具合で、つるワシとした食感。
このくらいの方が好きな方も多いと思うが、私はやわ麺派なので、もう少し長茹でしてほしい気がした。
その方がこの麺の魅力が引き出せるような気がする。
ざっくり言えば、「純手打ち だるま」さんの麺に似ている印象。
手打ちの雰囲気がある麺だが、「羽田製麺」の看板が下がっていた。
福島県の製麺所で、喜多方のような多加水麺が得意な印象だ。
スープは初動で節と思われる魚介が香り、貝の香りもほのかにする。
焦がしネギも少量載っていて、その香りもする。
鶏動の旨みもしっかり感じる醤油清湯だが、確かに出身店とはかなり違う味わいだ。
「今日の一杯」の大崎氏によると、「山水地鶏、吉備黄金鶏などの鶏ベース。北海道のアサリ、宍道湖のしじみ、岩手や宮城のムール貝など季節の貝を合わせている。」とのこと。
複雑な味わいだが、実にバランスよくまとまっている。
そこに茸のペーストを溶かし込んでいくと、微妙に味わいが変化。
トリュフなどが香るのか?と思ったが、あまりそんな香りじゃなかったかな。
具は、白髪ねぎ、カイワレ、メンマ、ワンタン、チャーシュー。
白髪ねぎは少量でカイワレと一緒に載っている。
メンマは穂先タイプで味付けもいい。
ワンタンは4つ載っていて、そのうち2つは鶏雲呑、あと2つは山椒鶏雲呑とのこと。
餡はやや小さめで、凝縮されたような硬い鶏挽肉がぎっしり詰まっている。
山椒鶏雲呑は、食感は同じだが、山椒がよく香る。
面白いが、餡はもう少しふっくらしていた方が好きかな。
皮のチュルン感の方が楽しめた。
チャーシューは豚肩ロースで、ふっくらやわらか。
低温調理とかに走らないのがいい。
これも出身店とはちょっと違う印象だが、美味しい。
麺量は150gオーバーといったところ。
固形物完食。
スープもほとんど飲んでフィニッシュ。
手打ち麺風縮れ麺使用、銘柄鶏ベースで魚介も貝も駆使した複雑な味わいの醤油清湯の雲呑トッピング。
確かに話題になる味わいだ。
価格も、デフォ1000円なら抑えている方だと思う。
個人的には、麺はもっとつるもっちりした食感の方が好みかな。
もう少し薄い平打ちにすれば解決する気もするが、麺に咀嚼感を求める人が多いので、その辺はなんとも言えない。
ワンタンの餡は、もう少しブラッシュアップの余地があると思う。
とにかく期待の新店であることは間違いない。
塩でも出たら、再訪してみたい。
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