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「もやしそば:600円、半チャーハン:300円」@中華餃子 三陽 新橋店の写真(訪問日:2025/3/29)
雨の新橋。先日までのポカポカ陽気はどこへやら、花冷えの3月末にランチ訪問。
こちら『中華 三陽』さんは、新橋駅からほど近いいわゆる「町中華」。
店入り口のドアにはBS-TBSで放送中の人気番組「町中華で飲ろうぜ」のステッカーも貼られており、玉袋筋太郎こと玉ちゃん(か、そのアシスタントの女性メンバー)が訪問した形跡があった。

こちらのお店の歴史はかなり古いらしく、店の壁の色合いや厨房の設備などにその片鱗が感じられるが、自分が一番驚いたのは、額に入れて店の壁に飾られていた調理師免許の交付年月日。
なんと「昭和24年(1949年)」なのである。先代の店主のものなのか、今もなお厨房に立って調理を担当していた親父さんのものなのか判然としないが、とにかく長い年月と共に歩んできたお店であることだけは分かる。

店内はカウンター席に、2人掛けのテーブル席が2つ、そして店の奥にかなり狭くはあるが4人掛けのテーブル席が1つある。
友人3人を引き連れやってきたこの日は、迷わず奥のテーブル席へと直行。
自分含め町中華ビギナーの4人はメニュー表とにらめっこしながら、各々頼みたい品を注文。

4人分のメニューではあったが着丼までは早く、わずか5分程度。
自分が訪問したこの日は土曜だったので店内は閑散としていたが、平日ともなれば時間に追われる働き盛りのサラリーマンたちがエネルギーチャージに店を訪れるはず。
それを考えると、この調理&提供スピードは当然と言えるかもしれない。

さてこの日注文した「もやしそば」。
アッツアツの餡によく炒められたもやしがたっぷり乗っかっていて、ほどよい塩気で食欲を増進させてくれる。
あっさりとした醤油スープに、黄色の中華麺がこれまた相性抜群。

半チャーハンも実に美味しく、ラーメンのお供にほどよいサイズ感。
刻んで入れられたナルトが嬉しい。

炭水化物&炭水化物はやっぱり美味い。
ラーメン+チャーハンの組み合わせを考えた先人に感謝しつつ、店を後にした。
ごちそうさまです。

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