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(訪問日:2025/4/12)東京を代表する歓楽街・赤坂。歓楽街といっても新宿歌舞伎町や渋谷とはまた異なった雰囲気を持ち、どちらかといえば「大人の遊び場」的な空気を漂わせるハイソな街…というイメージを、自分は勝手に持ち合わせている。そんな赤坂にはここ数年、話題のラーメン店が続々と出店。この日訪問した『Ramen翡翠』さんもその人気店の一つとして赤坂の街に君臨している。ラオタ歴25年以上という店主が赤坂の地に店をオープンしたのはわずか2か月前の2025年2月。過去には祐天寺の人気店『Ramen Break Beats』での勤務経験もあるらしく、そのウワサは瞬く間に全国のラーメンファンたちの耳目を集めるに至った。自分が訪問したのは、土曜ランチの開店30分前。既に10数人以上の列待ちができており、自分の後にも続々とお客がやってくる。開店までの30分+席に着くまでの30分、都合1時間の待ちを乗り越え、いよいよ店内へと案内される。券売機は昨今ラーメン店でも主流となってきたタッチパネル式のキャッシュレス対応型。看板メニュー「特製塩ラーメン」を注文。店内はカウンター席オンリーで、その席ではライブ感満載のキッチンの様子を眺めることができる。選び抜かれた一流の食材たちが次々と手際よく調理されていく様は、それ自体にお金を払う価値のある一種のアトラクション。特に味玉を土鍋で茹でていたのはなかなか新鮮な光景だった。待つこと数分で、特製塩ラーメン着丼。スープはふくよかな塩気と旨味をまとった唯一無二のもので、初めはあっさりだが終わり際に豊かな塩の旨味が口内を支配し、ちょっとこれは他のラーメン店では味わったことのないもの。これに加水率高めのストレート麺がよく合う。トッピング類もいずれもレベル高め。焼き目を付けたカブが、ラーメンのトッピングとしては珍しく店主の遊び心を感じた。しっかりスープまで飲み干しフィニッシュ。こんなに美味いスープを残して帰るなんてバチが当たるというもの。この日いただいた塩ラーメンのほか、醤油ラーメンの方にもたっぷりのキノコが入っていてとても美味しそうだった。あと数か月もすれば更なる人気店に成長していそうな予感…TableCheck等での事前予約制や、朝早くからの整理券制になったりする前に一度は足を運んでいただきたい。ごちそうさまでした。
東京を代表する歓楽街・赤坂。
歓楽街といっても新宿歌舞伎町や渋谷とはまた異なった雰囲気を持ち、どちらかといえば「大人の遊び場」的な空気を漂わせるハイソな街…というイメージを、自分は勝手に持ち合わせている。
そんな赤坂にはここ数年、話題のラーメン店が続々と出店。
この日訪問した『Ramen翡翠』さんもその人気店の一つとして赤坂の街に君臨している。
ラオタ歴25年以上という店主が赤坂の地に店をオープンしたのはわずか2か月前の2025年2月。
過去には祐天寺の人気店『Ramen Break Beats』での勤務経験もあるらしく、そのウワサは瞬く間に全国のラーメンファンたちの耳目を集めるに至った。
自分が訪問したのは、土曜ランチの開店30分前。
既に10数人以上の列待ちができており、自分の後にも続々とお客がやってくる。
開店までの30分+席に着くまでの30分、都合1時間の待ちを乗り越え、いよいよ店内へと案内される。
券売機は昨今ラーメン店でも主流となってきたタッチパネル式のキャッシュレス対応型。
看板メニュー「特製塩ラーメン」を注文。
店内はカウンター席オンリーで、その席ではライブ感満載のキッチンの様子を眺めることができる。
選び抜かれた一流の食材たちが次々と手際よく調理されていく様は、それ自体にお金を払う価値のある一種のアトラクション。
特に味玉を土鍋で茹でていたのはなかなか新鮮な光景だった。
待つこと数分で、特製塩ラーメン着丼。
スープはふくよかな塩気と旨味をまとった唯一無二のもので、初めはあっさりだが終わり際に豊かな塩の旨味が口内を支配し、ちょっとこれは他のラーメン店では味わったことのないもの。
これに加水率高めのストレート麺がよく合う。
トッピング類もいずれもレベル高め。
焼き目を付けたカブが、ラーメンのトッピングとしては珍しく店主の遊び心を感じた。
しっかりスープまで飲み干しフィニッシュ。
こんなに美味いスープを残して帰るなんてバチが当たるというもの。
この日いただいた塩ラーメンのほか、醤油ラーメンの方にもたっぷりのキノコが入っていてとても美味しそうだった。
あと数か月もすれば更なる人気店に成長していそうな予感…
TableCheck等での事前予約制や、朝早くからの整理券制になったりする前に一度は足を運んでいただきたい。
ごちそうさまでした。