なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「煮干しラーメン(150g) 950円」@麺屋にぼじの写真2025年5月9日(金曜日) 20時前に店着しました。

JR京浜東北線蒲田駅西口を出て、ロータリー右のドン・キホーテ手前の道を右へ進み、突き当たりの線路沿いの道を、左へ約80メートル進んだ先、左手にあります。
来た時2人並んでましたが、5分前後でお店に入る事ができました。これ、並びが長くなったらどうなるのかな。右は2階のお店に続く階段があるからNGとして、左は空きテナントですが、5月下旬になんかがオープンするって告知が出てました。そうなったらどうするんだろ。

席の後ろを行き来するのが困難なレベルで通路狭いです。ので、食券買ったら対面の給水機でお冷を注いで、席に座るという流れとなります。当然、着席したら椅子をきちんと手前に引くのがマナーとなりますが、このお店、縦だけじゃなく横も狭いので、ぐりぐりやりながら椅子を前にずらしていくのも困難ですw 攻略法としては、テーブルの下側が出っ張ってるので、出っ張り部分を掴んで、椅子ごと身体をぐいーんと引き寄せるのが安定するかな、と思いました。

煮干しラーメン(150g) 950円

麺150g以下だと味玉が付く、とメニュー表に書いてありましたが、味玉じゃなくてチャーシュー増しみたいです。たまたま味玉切れてただけなのか、永続的にそうなのかは不明です。
うねうねした極太麺の上に、もやしとキャベツがガスっと乗っかってるのは、二郎系と同様の見た目ですが、中身は似て非なるものですねえ。

質感サラッサラで、醤油ダレもかなり抑えられているように見受けられます。卓上のカエシで補強するのが前提の味って感じがしますね。したがって、デフォで一番主張強いのは、煮干しによるキレのある苦味、という事になりますかね。ただ、スープ自体は薄口ですが、結構な量入ってる背脂により、重量感はそこそこあります。

麺も、ぬるっとスベスベ、ウナギみたいな質感の、のぺーんとしたやつです。つつっと啜ると、しゅるるるーんと吸い込まれていきます。心地好いですねえ。
もやしは茹で時間を抑え、フレッシュ感を強くしたタイプで、もやしのパキッとした軽快な食感が堪らないです。
チャーシューは、口の中でとろけるやつで、一枚一枚ボリュームを感じます。
ちょこんと置かれた煮干しも、カリッとした煎餅チックな食感がアクセントになってますねー。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。