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「煮干し香る中華そば 780円」@安打食堂の写真2025年6月19日(木曜日) 20時半ごろに伺いました。

JR京浜東北線 蕨駅 西口を出て少し右に行ったところの、蕨駅西口 3番バス停から、戸田車庫行のバスに乗車します(※)。蕨市役所で下車して、市役所方面に約110メートル進んだ先、左手にあります。立地的には蕨駅と、埼京線の戸田駅の中間くらいのところで、1キロくらい離れてますが、歩いて行けない事も無いです。
(※)1時間に2本前後出ています。このバス停からは芝循環、芝支所入口行というバスも出ていますが、こいつらはハズレなので乗らないでください。

高級割烹を思わせる、荘厳な外観です。白地のデカい看板も立派ですが、明かりは点かないんですかね。夜に伺いましたが、なんか灯り消えてるような感じで、よもや振られたのかとドキドキしました(;^ω^)
中に入ると、外観のような威厳は感じませんが、それでも清潔感のある店内は、街の和食屋さん、という雰囲気で、なんか育ちの良さみたいなのを感じます(笑)。奥の方が厨房で、仕切りの反対側は、何のスペースだろ。製麺機らしきものが置いてある。まさかここで麺作るのかなw


煮干し香る中華そば 780円

ん〜〜、自然な甘味が、口いっぱいにゆったりと広がります。煮干? のキレ味鋭い苦味が前面に出た、滋味深い味わいですが、その影に隠れたさり気ない甘味が、逆に印象に残りましたね〜。

そんなスープの中を泳ぐしなやかな細麺、パツンっとした食感は、煮干スープと合わせる麺としてはお約束、そしてもちろん相性抜群なんですが、それにプラスアルファーで、なんだか異様なコシの強さを感じます。よくよく観察すると、細いとは言っても極細ではなく、ほんのちょぴっとだけ肉づいてます。まさに食べ頃。ハイ黙ります(゜-゜)
なにはともあれ、食べごたえもしっかり備えたひょろ麺です。おれの勝手な印象ですが、自家製麺してるとこって、こーゆー麺作るの上手いですね〜。

デカくも小さくもない、なんの変哲もなさそうなチャーシューが浮かんでますが、こいつが伏兵でした。意外と分厚いだけでなく、めちゃくちゃ弾力あって、ぶりんぶりんな食感が堪りません。

見た目は平凡ですが、スープ、麺、具、あらゆるパーツが有りそうで無い、セオリーの盲点を突く、ポテンヒットな一杯でした。ごちそうさまです(*´ω`*)

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