とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
どもです。
私と違いニンニクも分量迄考えてますね。
私ならニンニクパンチとか言ってドバっと入れそうです(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年8月4日 10:33こんにちは!
ですよね、苦いのがイイんですよ!
という事で私の推しビールは「青鬼」です(笑)
細麺つけ麺も特に夏には良いですよね、何気にサラリとイケちゃう♪
雨垂 伊砂 | 2025年8月4日 15:36オレにとってビールは燃料!
とまそんさん、これ、もう名刺に印字したほうが良いすよww
このつけ麺は食いたい。バッキバキに向かい合いたいやつです。
でも大盛り不可?が残念(泣)200かぁ400でも一瞬で食らっちゃいそうw
スージーのなのなQ | 2025年8月4日 22:15おはようございます。
暑い日はキンキンに冷えたビールが必須ですが持病のためビール飲めませんwww
ビールが原動力になる気持ちわかります
上手に暑さ、ストレス凌いでください
Stag Beetle | 2025年8月5日 11:15
とまそん@ラーメン食べて詠います

AK-44
やっぱりネコが好き
たこすけ
とまそん@ラーメン食べて詠います





とまそんのYouTube: https://youtu.be/dJ-FG0KQrr0
<オレにとってビールは燃料!>
ストレス溜まりまくっているのでどうしても飲んでしまう。ストレスに対して脆弱なオヤジ。ストレス発散で外で飲もうと言うことで、連休最後の昼下がりにやってきたのが「鯨人」さん。午前中ずっとこお週の仕事の準備に当てていたので、キリが良いところでどうしても発散したかった次第です。
つーか、ストレス発散の手段としてでなく、もはやオレ自身が活動するための燃料と化してしまってるかもしれない・・・。家でも飲んでるからね。
<サッポロ赤星> やっぱり信頼のラベル!相変わらずオヤジ好みのズシリとした飲み口が痛快!
それにしてもクソ暑い!身体全体が熱っております。そんな時には身体の中から冷やすのが合理的。冷たい麦酒を体内に流し込むのは、実に科学的です。今回も性懲りもなく赤星からスタート。うう!やっぱ図太いボディーとしっかりとした苦味がいい。苦いだけじゃなく、仄かに甘味も感じさせるところがいいところ。厚みのある味わいで楽しませてくれます。オヤジになってくると図太い本格派が好きになってくる。苦いのがいいのよ。更に言うと、図太い割には後味が軽やか。やっぱり赤星最高!。
<皿チャーシュー> これがあるから麦酒を飲む?醤油タレかかるバラと肩ロース2種の大量スライス山盛り!
前回訪問で何気に選んだこれにすごくハマってしまったー。もうここ来る時は、赤星とセットのつもりです。とにかく肉が多いのよ。想定外の山もりの肉。よく見ると、バラ肉と肩ロース肉が、ちゃんと半々になっております。
ビールと合わせればもう無限ループに陥るほどでして・・・これなら金を気持ちよく払えると言う感覚!。上から仕上げに掛けられた醤油ダレが、バラ肉では脂が弾いて赤身部分が吸い込もうとしている。そして肩ロースは、肉がしっかりと醤油ダレを受け止め浸って一体化している。そしてそれらを交互に、これも量が多めな茹でもやしに絡めて順にいただく!。
<全体> 白濁背脂浮く野趣な醤油豚骨に散るブラックペッパーと青葱!嫋やかでボリューミーな細麺!
つけダレは、以前より背脂のバランスを変えたのか?少し白濁した感覚。少し濃ゆめなサラッした豚骨醤油感だった記憶でしたが、こってり感見受けられます。そして期待通りに青葱がふんだんに散らばっているが、ブラックペッパーの多さがインパクトあり!。
そして麺は、期待通りでデフォルトでもなかなかボリューム感。大盛不可とのことだが、デフォルトで軽く200gは超えている?。白くきめ細かい地肌が印象的で、全体的な表情は実に嫋やか。十分に食い応えあり!って感じさせる迫力です。
<つけダレ> パンチあるスパイスと塩気のエッジ!葱とモヤシの甘味じんわり!強く野趣を感じる醤油豚骨感!
そう言えば、この店前回リニューアルで京都系オマージュとなったが、じわじわと「くじら食堂」らしさを発揮してそっちに傾斜してきたと言う感覚。いい意味で。京都系と同様な特徴は、ややライト系豚骨醤油の煮出汁感覚なのに、塩気の輪郭が程よくある。背脂が浮くタイプではないが、豚エキスがしっかり溶けてる処か?。それが豚骨の野趣なる風合いを醸しワイルドさも表現。つけ麺のつけダレになると一層と個性が色濃く凝縮してるって味わいでしょうか。
しばらくここのつけ麺食って無かったから、少し印象変わったかも?と感じるのは、スパイス感。ブラックペッパーがハッキリと多めに投入されておりパンチ力がアップしたようです。なのでその分やや京都系の枠から外れるようですが、インパクトが増したのはいい感じ。
<麺> 仄かにグラマスで噛むと風味を感じさせるストレート細麺!嫋やかで滑らかな地肌!
通常のストレート細麺より、ひと回り程度グラマスなフォルム。つけ麺となるとボリューム感があるので、食べ応えをさらに感じさせます。
さっと出汁に絡んだ地肌がとても滑らかで出汁の貼り付けや持ち上げもいい感じ。艶やかな地肌で、麺と麺が外れ易いです。そのまま食らうと実に素地の風味をしっかり感じさせ、甘味すら覚えます。箸で引き上げ、つけダレにゆっくりとひたす。さらに青葱やもやし、さらにチャーシューに絡み付けやすいので、十分に楽しませていただきました。
<青葱> 淡いザクザク感の後に甘みあり!デフォで存分な青葱小口切りのボリューム!
緑の色合いと整った小口切りのサイズ。デフォルトでも量が多いのが嬉しいです。麺に絡み、出汁に染み出してはそれを吸い込み、実に旨い。
<チャーシュー> 程よい薄さのスライス焼豚!豚骨煮出汁と細麺にとことん絡み旨し!
薄いスライスだが、量はしっかりあります。これが正統です。これを重ねて食らうのが旨い!楽しい!。京都スタイルの肉はこれですよ。ややペラいスライス肉が豚骨煮出汁をバクバクと吸い込み、そして細麺にとことん絡み旨し!
<味変> 終盤にパンチ力発揮!定番の摺り下ろしニンニクと唐辛子投入!
まぁこれをしないと落ち着かないので、ルーティーンのように味変化。ニンニクポットから1回分垂らします。続いて唐辛子を投入し、レンゲの中で出汁で軽く溶いてから出汁に沈めて撹拌。終盤にパンチ力発揮!
<スープ割> 豚骨の甘味と温もりが復活!ニンニクと唐辛子の刺激が香る
まぁ定番の〆です。器を返して注いで返してもらう、いわゆるブーメラン方式。豚骨の甘味と温もりが復活!。ややニンニクと唐辛子を入れ過ぎたようで、その刺激と香りも高まる最後の味わいでありました。
総じまして「野趣で刺激的な濃口豚骨醤油!デフォでも量感たっぷり嫋やか細麺!肉もしっかり!一回食っとけ!」・・・と言う感動の嵐!。このご時世一千円でガッツリデフォで大盛インパクト感じます。以前の京都系オマージュから少しづつ店のらしさを表してきた感覚。くじら食堂らしいオリジナリティーを感じるところも秀逸です。次回はそろそろ油そばを狙いたいかと!激しくオススメ!旨し!なので・・・とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
猛暑日に
蝉の鳴く声
染入りて
極上つけ麺
旨さ染み入る
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!