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「しょうゆらぁ麺 1,000円」@支那蕎麦屋  藤花の写真2025年8月23日(土曜日) 14時に店着、6人待ちでした。

横浜市営地下鉄ブルーライン 仲町台駅勝田団地方面口を出て、正面のマック左の道を直進し、ピタットハウス手前の道を、右へ進みます。前方の左折路の突き当たりにある、雷門模様の入った白い暖簾がかかったお店が、目的地です。

食券後買いと案内ありますが、並びに接続するタイミングで、食券買うよう店員さんから言われます。本当は入口手前に3名ほど並び、それ以降は店脇に第二陣が展開する、という並び方ですが、日差しの激しい本日は、1人目から日陰になっている第二陣の場所で待機、に変更になっていました。こういう配慮は嬉しいですね~(*´ω`*)

打ちっぱなしの壁に囲われた、今風でおしゃれな店内です。厨房をぐるりと囲うように客席があり、奥側はテーブル席になっています。さらに奥には便所と、謎のスペースが存在します。製麺室かな。

食券制のお店としては珍しく、席にメニューブックが置いてあります。ラーメンの蘊蓄と、つまみ系のメニューが載っています。なるへそ、追加注文用ですね。蘊蓄眺めながら待っていると、ラーメンやって来ました。店着から着丼まで、25分ほどでした。


しょうゆらぁ麺 1,000円

恐ろしく香り高いスープですねぇ〜。一口啜ると、節の苦味を中心とした芳醇な風味が、ぶわっと炸裂します。初撃のインパクトも強烈ですが、持続性も申し分無く、じっくりと堪能していたいスープです。作り手の拘りが伝わってくるような、和の極地といった感じのスープです。油によって高温をキープしているのも、ポイント高いですね〜(*´ω`*)

そんなスープの中を優雅に泳ぐ、しなやかな細ストレート麺は、滑らかな舌触りと、それに伴う喉越しの良さは、特筆すべきものがあります。また長さがかなりあって、啜り切った時の快感は、ひとしおです。

薄くスライスされたチャーシューは、口にするとスモーキーな風味が、ほんのりと香ります。これがスープの風味と合わさって、もう堪りません(´∀`)

丼の内周を、ぐるりとなぞるように盛り付けられた穂先メンマや、巨大な三つ葉も、和風なスープと好相性で、作り手のセンスを感じます。

最後の一滴まで、スープの香り高さが体内を満たし続けてくれる、節の良さを再認識した一杯でした。ごちそうさまです(*´ω`*)

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