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(訪問日:2025/8/29)午前休を取得し、今夏のマイブームである「冷やし麺」を求め三鷹で下車。『肉めん 肉めし すず気』は、『鶏こく中華 すず喜』の別ブランド店として2023年12月にオープン。営業日は毎週金曜の10時~14時までと、訪問ハードルは若干高め。店主の都合によっては営業日が変更になったりするパターンがあるため、訪問前には公式Xをよく確認されたし。開店時刻30分前に店着。長蛇の列を予想していたがなんと1番乗り。店の前で待っていると開店準備に追われるスタッフから「食券どうぞ~」と促されたので「冷やし肉めん」そして「玉(生玉子)」の食券を購入。しかしこの物価高の時世で750円は安すぎないか…ラーメン店の企業努力には本当に頭が上がらない。その後開店数分前になると、続々とお客がやってくる。中にはサンダル履きのお客もいて、恐らく近所に住んでいる方なのだろう。気軽にこちらに足を運べるのは実に羨ましい。開店時刻より少し前に入店開始。こちらの「肉めん」は二郎系ラーメンよろしくコールが可能。ニンニクやショウガといった王道のものから、冷やしの場合はワサビに三つ葉など清涼感をアップさせるトッピングをプラスすることができる。この日はショウガとワサビをコール。午後から仕事が控えていたのでニンニクは辞退。待つこと数分「冷やし肉めん」到着!まず目が行ってしまうのが、麺の上に乗ったたっぷりの豚肉と大量の天かす。朝食を抜いてきたこともあるが、もう今にもお腹が大きな音を立てて鳴いてしまいそうなほど食欲そそるビジュアル。できるだけ天かすをテーブルにこぼさないよう、慎重に攻略にかかる。天かすは非常にクリスピー。これだけ袋に入れて売ってほしいくらいに美味しい。ボリュームたっぷりの豚肉も食べごたえ抜群。ある程度天かすと豚肉をやっつけたところで、すず喜ブランド名物の極太麺へ。ほどよいワシワシ加減で箸が止まらない。スープは絶妙な温度──冷たすぎずぬるくもない形に仕上げられており、普通の冷やし系メニューにはない不思議な食体験。トッピングの生玉子はお店オススメの食べ方「すき焼きスタイル」で卵に麺を浸していただく。途中でワサビと赤いペースト(豆板醤?)をスープに溶かして味変し、あっという間に完食。いや~美味しかった。もう少し季節が進んで秋冬になってきたら、温かい方の肉めんもいただいてみたいなぁ。いつもより早起きして、少し電車で足を伸ばしてでも行く価値のあるここでしかいただけない「朝ラー」だった。ごちそうさまです。
午前休を取得し、今夏のマイブームである「冷やし麺」を求め三鷹で下車。
『肉めん 肉めし すず気』は、『鶏こく中華 すず喜』の別ブランド店として2023年12月にオープン。
営業日は毎週金曜の10時~14時までと、訪問ハードルは若干高め。
店主の都合によっては営業日が変更になったりするパターンがあるため、訪問前には公式Xをよく確認されたし。
開店時刻30分前に店着。長蛇の列を予想していたがなんと1番乗り。
店の前で待っていると開店準備に追われるスタッフから「食券どうぞ~」と促されたので「冷やし肉めん」そして「玉(生玉子)」の食券を購入。
しかしこの物価高の時世で750円は安すぎないか…
ラーメン店の企業努力には本当に頭が上がらない。
その後開店数分前になると、続々とお客がやってくる。
中にはサンダル履きのお客もいて、恐らく近所に住んでいる方なのだろう。
気軽にこちらに足を運べるのは実に羨ましい。
開店時刻より少し前に入店開始。
こちらの「肉めん」は二郎系ラーメンよろしくコールが可能。
ニンニクやショウガといった王道のものから、冷やしの場合はワサビに三つ葉など清涼感をアップさせるトッピングをプラスすることができる。
この日はショウガとワサビをコール。午後から仕事が控えていたのでニンニクは辞退。
待つこと数分「冷やし肉めん」到着!
まず目が行ってしまうのが、麺の上に乗ったたっぷりの豚肉と大量の天かす。
朝食を抜いてきたこともあるが、もう今にもお腹が大きな音を立てて鳴いてしまいそうなほど食欲そそるビジュアル。
できるだけ天かすをテーブルにこぼさないよう、慎重に攻略にかかる。
天かすは非常にクリスピー。これだけ袋に入れて売ってほしいくらいに美味しい。
ボリュームたっぷりの豚肉も食べごたえ抜群。
ある程度天かすと豚肉をやっつけたところで、すず喜ブランド名物の極太麺へ。
ほどよいワシワシ加減で箸が止まらない。
スープは絶妙な温度──冷たすぎずぬるくもない形に仕上げられており、普通の冷やし系メニューにはない不思議な食体験。
トッピングの生玉子はお店オススメの食べ方「すき焼きスタイル」で卵に麺を浸していただく。
途中でワサビと赤いペースト(豆板醤?)をスープに溶かして味変し、あっという間に完食。
いや~美味しかった。
もう少し季節が進んで秋冬になってきたら、温かい方の肉めんもいただいてみたいなぁ。
いつもより早起きして、少し電車で足を伸ばしてでも行く価値のあるここでしかいただけない「朝ラー」だった。
ごちそうさまです。