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下のハリガネ奉行さんのコメントで『ひげの店主がいなくなってから全く行列が出来なくなって』とあったのを見かけたのがちょっと気になってたので一昨日(27日)午後1時過ぎに行ってみました。このお店に伺ったのは1年ぶり・・くらいでしょうか。以前何回か訪れたことがあり、その時食べたラーメンの印象は悪くなかったので気になったってことです。ん・・?行ってみると5人ほど待ちが。20分ほど待ち、店内に入って店主を確認すると、以前見た店主と同じでした。ハリガネ奉行さんが訪問された時は、たまたま何かの都合で(何せ店主一人でやってるから)代理の人がやっていたのか、或いは店主はつい先日まで病気で長期療養でもされていて復帰したばかりなのか・・?真相は私は分かりません。まぁそれはともかく、メニューを見たら9月のイベントとして「つけラー」というのがあった(ついでにこの日は「塩こってり」という月2回の限定メニューもありましたが)ので、好奇心が湧いて注文。Aセット、Bセットとあって、Aはつけ汁が家元考案のもの、Bはこの店オリジナルのつけ汁でニンニク汁、煮干汁、カレー汁の3種から選択。私はニンニクを。このつけラーというやつは、私は恥ずかしながら知りませんでしたが、今ネットで軽く調べたらこの「宗家一条流がんこ」系列では師匠の一条氏が考案したものということで結構以前からあるようです(ネットでちょっと見ただけなので確実な情報とは言えませんのでご注意を)。『塩ラーメンと醤油のつけダレのセット』という文言がピンと来ず、私は塩ラーメン単品とつけ麺単品の単なるお得なセットなのかと想像していたら、出てきたのは塩ラーメンと醤油のつけ汁の椀で、正にそのまま。・・・???食べ方を訊こうと思ったけれども聞きそびれ、とりあえず塩ラーメンにまず普通に箸を。麺は中細・・というか細麺でしょうか。私の記憶に誤りがなければ、以前食べた時の塩ラーメンの麺よりも細く、食感も味も違います。もしかしたら、このつけラー用の麺になっているかもしれませんし、このお店の麺自体私が訪れていない間に変わったのかもしれません。(これについては今後再度訪問して確かめようと思います)。コシは余り感じませんが、なかなか。スープは、複雑な旨味が出ていて美味しいですが、「がんこ」系列の特徴・個性なのか、塩気は相変わらず強いです。具の方はメンマにチャーシュー2枚と海苔1枚、ネギとごくシンプル。チャーシューは箸でつかめないほど柔らかい。味玉も含め、具のレベルもなかなかだと思います。さて、戸惑いながらも、とりあえず塩ラーメンから麺を引っ張り出して醤油のつけ汁の方に。ニンニク汁にしたせいもあって、アクセントが効いて美味しいことは美味しいです。が、塩ラーメンは塩ラーメンで一つのメニューとして美味しいのだし、一方つけ麺として考えると、スープに浸った麺を又つけ汁に漬けるのはどうも違和感があり、加えてやはり麺が伸び易いです。それに、こういう遊び方をするなら、ベースの塩の方のスープはもっと塩気が抑えられていた方がいいかとも思います。私よりちょっと後でつけラーを頼んでいた隣のお客は、普通のつけ麺のようにひたすら麺を醤油のつけ汁の方につけて食べていました。徹頭徹尾そのようにして食べていれば又印象が少し違っていたでしょうか。そういえば以前他の「がんこ」に行った時も個性的なメニューがあったし、「がんこ」は奥が深いですね・・・
下のハリガネ奉行さんのコメントで『ひげの店主がいなくなってから全く行列が出来なくなって』とあったのを見かけたのがちょっと気になってたので一昨日(27日)午後1時過ぎに行ってみました。
このお店に伺ったのは1年ぶり・・くらいでしょうか。以前何回か訪れたことがあり、その時食べたラーメンの印象は悪くなかったので気になったってことです。
ん・・?行ってみると5人ほど待ちが。20分ほど待ち、店内に入って店主を確認すると、以前見た店主と同じでした。ハリガネ奉行さんが訪問された時は、たまたま何かの都合で(何せ店主一人でやってるから)代理の人がやっていたのか、或いは店主はつい先日まで病気で長期療養でもされていて復帰したばかりなのか・・?真相は私は分かりません。
まぁそれはともかく、メニューを見たら9月のイベントとして「つけラー」というのがあった(ついでにこの日は「塩こってり」という月2回の限定メニューもありましたが)ので、好奇心が湧いて注文。Aセット、Bセットとあって、Aはつけ汁が家元考案のもの、Bはこの店オリジナルのつけ汁でニンニク汁、煮干汁、カレー汁の3種から選択。私はニンニクを。
このつけラーというやつは、私は恥ずかしながら知りませんでしたが、今ネットで軽く調べたらこの「宗家一条流がんこ」系列では師匠の一条氏が考案したものということで結構以前からあるようです(ネットでちょっと見ただけなので確実な情報とは言えませんのでご注意を)。
『塩ラーメンと醤油のつけダレのセット』という文言がピンと来ず、私は塩ラーメン単品とつけ麺単品の単なるお得なセットなのかと想像していたら、出てきたのは塩ラーメンと醤油のつけ汁の椀で、正にそのまま。
・・・???
食べ方を訊こうと思ったけれども聞きそびれ、とりあえず塩ラーメンにまず普通に箸を。
麺は中細・・というか細麺でしょうか。私の記憶に誤りがなければ、以前食べた時の塩ラーメンの麺よりも細く、食感も味も違います。もしかしたら、このつけラー用の麺になっているかもしれませんし、このお店の麺自体私が訪れていない間に変わったのかもしれません。(これについては今後再度訪問して確かめようと思います)。コシは余り感じませんが、なかなか。
スープは、複雑な旨味が出ていて美味しいですが、「がんこ」系列の特徴・個性なのか、塩気は相変わらず強いです。
具の方はメンマにチャーシュー2枚と海苔1枚、ネギとごくシンプル。チャーシューは箸でつかめないほど柔らかい。味玉も含め、具のレベルもなかなかだと思います。
さて、戸惑いながらも、とりあえず塩ラーメンから麺を引っ張り出して醤油のつけ汁の方に。
ニンニク汁にしたせいもあって、アクセントが効いて美味しいことは美味しいです。が、塩ラーメンは塩ラーメンで一つのメニューとして美味しいのだし、一方つけ麺として考えると、スープに浸った麺を又つけ汁に漬けるのはどうも違和感があり、加えてやはり麺が伸び易いです。それに、こういう遊び方をするなら、ベースの塩の方のスープはもっと塩気が抑えられていた方がいいかとも思います。
私よりちょっと後でつけラーを頼んでいた隣のお客は、普通のつけ麺のようにひたすら麺を醤油のつけ汁の方につけて食べていました。徹頭徹尾そのようにして食べていれば又印象が少し違っていたでしょうか。
そういえば以前他の「がんこ」に行った時も個性的なメニューがあったし、「がんこ」は奥が深いですね・・・