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「塩らぁ麺+味玉」@支那そばや 本店の写真戸塚駅から徒歩4分程度のこちラ。
ラーメンの鬼と評される佐野実氏が1986年に藤沢市に鵠沼の地にてオープン。2008年に現在の戸塚の地に移転。現在のラーメン界へ与えた影響は計り知れない説明不要の大名店である。
土曜日14時半頃着。6番目に接続。20分弱待ち着席。
未食の塩をオーダー。
【スープ】
名古屋コーチンや豚などの動物出汁をベースに乾物や野菜の出汁で補強した淡麗塩スープ。塩ダレの存在感や表面の鶏油など全ての要素がまとまっており間違いのない旨さ。レンゲをなかなか止められない。
【麺】
自家製の加水率高めの細ストレート麺。柔らかい麺だがしなやかさもあり啜り心地は最高峰。スープとの相性と素晴らしい。淡麗系の麺の正解である。
【トッピング】
チャーシュー、味玉、メンマ、ネギ、揚げネギ、青菜。
チャーシューは三元豚を使用した豚バラロールが2枚。非常にシンプルだが半端なく美味しい。脂身の旨さ、味付けなど全てが一級品。味玉は名古屋コーチンを使用。かなり柔らかめで黄身がとろけだすタイプ。メンマは穂先タイプを使用。刻まれたネギや揚げネギのアクセントも非常に効果的で旨すぎる。
現代ラーメンの礎を生み出した名店の一杯の旨さは2025年でも全く色褪せておらず、誰も牙城を崩せない唯一無二の金字塔として生き続けている。ここは定期的に訪問し続けなければならないな。ごちそうさまでした。

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