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「つけめん並+焼豚全種」@中華蕎麦うゑずの写真107_ つけめん並(¥1300)
+焼豚全種(¥900)
※ヤサイ(タケノコ・ネギ)
https://www.instagram.com/p/DPGzD-jklpK/?igsh=MWZzb290ZHlzZ3piZQ==
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・エシャロット_1
・オオバ_3・カイワレ_4・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_30・キュウリ_6・コーン_1・ゴボウ_2・コマツナ_4・サツマイモ_1・ジャガイモ_5・ショウガ_16・ズッキーニ_1・ダイコン_3・タケノコ44・タマネギ_35・チンゲンサイ_2・トウガラシ_36・トウモロコシ_4・トマト_10・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_14・ニンジン_15・ニンニク_36・ネギ_71・ハクサイ_4・パクチー_3・バジル_1・パプリカ_3・ピーマン_3・ブロッコリー_1・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_10・ミズナ_9・ミツバ_2・ミョウガ_1・モヤシ_32・レンコン_3
店の目の前の駐車場は予想通り空きは無く、大通りの反対側にあるスタバの奥の第2駐車場へとUターンし向かった。
店へ戻る際に越える大通りにかかる横断歩道に信号が無い事に驚き、それでも地元民には常識らしくストレス無くスムーズに渡れ、オープン約50分前の10時10分頃の到着でシャッターズ6人の外並び。店先の12脚ある椅子に腰掛け待機。11時のオープン時には20人強まで簡単に列は伸びた。
オープンの7〜8分くらい前に店員さんから声が掛かり、先に食券購入の流れ。並び待ちの先頭から店内へと吸い込まれ、1組ずつ券売機へと進み、前の人が戻って来たのを確認しセルフで続くシステム。
自分の番となり立ち上がり、入店し券売機と対峙するや否や「せっかくなら豪勢に肉祭り」と「いや900円って普通に1杯分くらいやろ」の冷静と情熱の両方が同時に浮かび、結局は計2200円と高額でも高揚感が勝り食券を2枚を奮発し買い求めた。
定刻に扉は開け放たれ、過ごし易い気候になったと嬉しみ緑色の暖簾を払い店内へと進んだ。
2エリア目のカウンター端席に着席後、丁度2ロット目らしい事が解り大人しくスマホを睨みつけ待機。極太麺ゆえ茹で時間を長く要するとある程度は覚悟し身構えていたけど、まさか40分強も経過するとは思ってもいなかった。ただ、むしろ配膳刻の時間帯や腹のコンディション(減り具合)はパーフェクトで堪らずゴクリと唾を飲み込んだ。
焼豚全種トッピングはラーメン1杯分ほどの高価格だから怯みかけたけど、高揚感に身を任せて購入し食べる前でも大大大正解と確信し、でも先ずは構えた箸を麺へと向け動かした。
色は蕎麦の様にグレイッシュなうどんクラスの極太ストレート麺2〜3本を赤茶色したつけ汁へと放り込み、ククっと軽く押し込み引き上げ、即座に吸い付き一気に啜った。ドロポタと口当たる甘めがドストライクなドッシリ濃厚豚魚のヘビー級な先制パンチ、味覚のど真ん中をズバッと打ち抜かれてしまった。幸せだ。
極太麺は食べ応えもヘビー級で、ツヤツヤと艶めき見た目に伝わる瑞々しさは食せば拍車がかかり、ムキムチモチシコと弾けに弾け、その先に小麦の風味が待ち構え五感をぐわんぐわんと揺さぶられる。
数回丁寧に極太麺の小麦の風味を濃厚豚魚のプレミアムヘビーなコンビネーションを愉しんだら、一旦奥へと置き換えた肉盛り皿に視線を移すし、一瞥したら左から攻めると決め、その通りに吊るし焼き肩ロースから少しつけ汁にディップし齧り付くと、燻製味が先行する凝縮した肉の旨味がぶわわとフルパワーで溢れた。
合間に豚魚に潜らせた麺2〜3本を啜り軽く肉味をリセットしながら他の肉も食べ進める。2番手に選んだのは真ん中のバラ巻きチャーシューの上に箸置きの格好でライドするポークステーキを勿体ないので1口で行かずチビチビと噛みちぎり2口で行けば、より肉食ってる感に長け小さめサイズながら特別と肯く。
その下敷きとなるバラチャーシューは、縁取る皮目の脂身から噴き出す油分により見た目以上にジューシーでホロジュワ。
大トリに薄ピンクの艶やかな低温レアチャーシューを満を持して食す。しっとり柔らか上質美味ポークで老若男女に嵌る逸品。4種全て極上なハイレベルで恐れ入り、全部2切ずつあるから2巡目も同じ順番で愉しみ味わい堪能。
ネギが足されるスープ割りも隈なく胃に移し平らげ心身共に満たされ、第二駐車場までほぼスキップで向かった気がする。

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