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(訪問日:2025/10/13)3連休最終日。秋の心地よい風を受けながら鶯谷~入谷の街をひた歩き、2024年2月にオープンした新進気鋭のお店『Craft Ramen BiT』へ。こちらの店主は蔵前の人気店『らーめん 改』で店長をされていたという実力者。訪問時間帯はランチタイムど真ん中であったが、意外や意外列待ちなしでスムーズに入店。店入ってすぐの券売機にて、数量限定「コンソメらーめん」のボタンをプッシュ。店内はシックで落ち着いた雰囲気で、まるでカウンター席のあるレストランのよう。自家製麺をウリの一つにしていることもあり、製麺スペースをガラス窓越しに窺うことができる。食券を手渡し、店主とご常連のラーメントークに聞き耳を立てながら待つこと数分「コンソメらーめん」到着!見るからにしなやかそうな自家製麺が食欲をそそる。まずはスープ。鹿肉をふんだんに使用しているというコンソメスープは、ちょっと他のラーメン店ではなかなか味わうことのできない、いい意味で「ラーメンらしくない」高級な雰囲気を漂わせている。これに自家製麺がよく絡み、箸を進める手が止まらない止まらない。トッピング類もいずれも完成度高め。注文が入ってから焼き上げられるステーキ肉は、トッピングとしてだけでなくただでさえウマいスープにさらに旨味をプラスさせる役割も持つ。ドライトマト、エリンギ、じゃがいも、カブといった、地味だが1つ1つ印象的な味わいを持つトッピング類もいずれも名脇役。スープまですっかり飲み干してしまった。1,900円という、ちょっとお高めにも感じる値段設定を納得させるだけの説得力を持つ絶品ラーメン。他の醤油や塩も食べてみたいなぁ。ごちそうさまでした。
3連休最終日。
秋の心地よい風を受けながら鶯谷~入谷の街をひた歩き、2024年2月にオープンした新進気鋭のお店『Craft Ramen BiT』へ。
こちらの店主は蔵前の人気店『らーめん 改』で店長をされていたという実力者。
訪問時間帯はランチタイムど真ん中であったが、意外や意外列待ちなしでスムーズに入店。
店入ってすぐの券売機にて、数量限定「コンソメらーめん」のボタンをプッシュ。
店内はシックで落ち着いた雰囲気で、まるでカウンター席のあるレストランのよう。
自家製麺をウリの一つにしていることもあり、製麺スペースをガラス窓越しに窺うことができる。
食券を手渡し、店主とご常連のラーメントークに聞き耳を立てながら待つこと数分「コンソメらーめん」到着!
見るからにしなやかそうな自家製麺が食欲をそそる。
まずはスープ。
鹿肉をふんだんに使用しているというコンソメスープは、ちょっと他のラーメン店ではなかなか味わうことのできない、いい意味で「ラーメンらしくない」高級な雰囲気を漂わせている。
これに自家製麺がよく絡み、箸を進める手が止まらない止まらない。
トッピング類もいずれも完成度高め。
注文が入ってから焼き上げられるステーキ肉は、トッピングとしてだけでなくただでさえウマいスープにさらに旨味をプラスさせる役割も持つ。
ドライトマト、エリンギ、じゃがいも、カブといった、地味だが1つ1つ印象的な味わいを持つトッピング類もいずれも名脇役。
スープまですっかり飲み干してしまった。
1,900円という、ちょっとお高めにも感じる値段設定を納得させるだけの説得力を持つ絶品ラーメン。
他の醤油や塩も食べてみたいなぁ。
ごちそうさまでした。