日曜日の11時35分に到着。店頭の券売機で標題の食券を購入した後、待機列に並ぶ。待ち客は5名。入店は11時45分。食券は並び中に回収された。店内はカウンター18席と2人卓が6卓。まずはビールの提供だが、事件の影響かスーパードライではなくてキリン一番搾りの中瓶が登場。アルコール注文のサービスつまみは無し。ほどなくして追いめしと一緒に着丼。スープは一面の茶褐色。嫌みの無い煮干出汁は十分に感じるが動物系の旨味が強い。油感低めで塩味は強いがそれが良い。辛味は程よくじわじわと効いてきて、食べた後にも汗が出てくるタイプ。麺は極太の平打ちビラビラ麺。長さはマチマチだが多少芯の残る茹で加減。レギュラーメニューが中太麺なので断然この極太麺が好み。具材は豚バラ肉チャーシュー3枚、メンマ、刻み玉ねぎと小口ネギだが、3枚のチャーシューそれぞれの上に、南蛮みそ、赤唐辛子の一升漬け、魚辛(じゃこ)という味変調味料が載り、チャーシューの脇には煮干麻辣ナッツといったこれも味変アイテムか添えられる。これらを少しずつ麺に絡めたりスープに溶かして食べ進む。いずれも辛味調味料だが辛過ぎずに楽しんで食べられる。麺と具材をあらかた食べ終わった頃に残しておいたチャーシューとスープをチーズ入りの追いめしに投入。混ぜ混ぜして食すと間違いない至福の刻。完食完飲。大好きな極太麺に思いかけずに出会えたことを除いても、煮干しの強烈な香りと旨味に大満足だった一杯でした。
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