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2025年10月21日(火曜日) 19時半前に伺いました。10席足らずの小さな箱で、おれが着席してちょうど満席、その後も半分以上埋まっている状態をキープしてました。JR南武線 鹿島田駅西口階段を降りて、正面の道を左へ約50メートル進みます。日高屋奥を右折し、約40メートル進んだ先、右手にあります。食券買ったら、セルフでお冷を注いで、着席します。あ、コップは真後ろにありますので、ご認識おきをば。食券渡すタイミングで「実入りトッピングどうしますか?」と聞かれます。背脂の事で、このお店の名物トッピングみたいですね。もちろんお願いしました。しょうゆ中華そば 900円まず何と言っても、奥の方でもこもこしている「実」とやらが、見た目的にワクワクします。が、その前にスープ自体もかなり尖っていて、驚かせてくれます。煮干がバシッと効いていて、キレのある苦味でもって、グイグイと主張してきます。それとネギも、目立たないながらイイ味出してます。かなり粗くカットされていて、辛味がかなりドギツく、この強烈な辛味が、スープの苦味と驚くほどマッチしています。ぐねぐねとウェーブのかかった太麺も、インパクトあります。かなり固めに茹でられていて、ガッチリ骨太な歯ごたえが堪りません。強烈なスープに負けず劣らずの存在感を放っています。主張の強いスープと麺に隠れがちではありますが、サイズのデカいチャーシューのボリュームも、中々侮れません。部位はまちまちで、ガッチリしている部分や、めちゃんこ弾力ある部分などが、不規則に波状攻撃を仕掛けてきます。麺に擬態する、麺より細いメンマも、箸休めとして機能しています。ポリポリ、よりもうワンランク柔らかい感じで、これも中々個性的なアイテムと言えます。そして、このラーメンの主役と言っても過言では無い「実」ですが、背脂のこってり感を際立たせる、と言うよりは、食感を愉しむためのアイテムですね。一般的な背脂とはかけ離れた、フワフワとした不思議な食感は、唯一無二の代物と言えます。
10席足らずの小さな箱で、おれが着席してちょうど満席、その後も半分以上埋まっている状態をキープしてました。
JR南武線 鹿島田駅西口階段を降りて、正面の道を左へ約50メートル進みます。日高屋奥を右折し、約40メートル進んだ先、右手にあります。
食券買ったら、セルフでお冷を注いで、着席します。あ、コップは真後ろにありますので、ご認識おきをば。
食券渡すタイミングで「実入りトッピングどうしますか?」と聞かれます。背脂の事で、このお店の名物トッピングみたいですね。もちろんお願いしました。
しょうゆ中華そば 900円
まず何と言っても、奥の方でもこもこしている「実」とやらが、見た目的にワクワクします。が、その前にスープ自体もかなり尖っていて、驚かせてくれます。煮干がバシッと効いていて、キレのある苦味でもって、グイグイと主張してきます。それとネギも、目立たないながらイイ味出してます。かなり粗くカットされていて、辛味がかなりドギツく、この強烈な辛味が、スープの苦味と驚くほどマッチしています。
ぐねぐねとウェーブのかかった太麺も、インパクトあります。かなり固めに茹でられていて、ガッチリ骨太な歯ごたえが堪りません。強烈なスープに負けず劣らずの存在感を放っています。
主張の強いスープと麺に隠れがちではありますが、サイズのデカいチャーシューのボリュームも、中々侮れません。部位はまちまちで、ガッチリしている部分や、めちゃんこ弾力ある部分などが、不規則に波状攻撃を仕掛けてきます。
麺に擬態する、麺より細いメンマも、箸休めとして機能しています。ポリポリ、よりもうワンランク柔らかい感じで、これも中々個性的なアイテムと言えます。
そして、このラーメンの主役と言っても過言では無い「実」ですが、背脂のこってり感を際立たせる、と言うよりは、食感を愉しむためのアイテムですね。一般的な背脂とはかけ離れた、フワフワとした不思議な食感は、唯一無二の代物と言えます。