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「淡麗煮干(醤油/細麺):900円、和え玉:350円」@食撃の琥煌の写真(訪問日:2025/10/26)
冷たい霧雨がしっとりと衣服を湿らす10月末の日曜日。
かつて東武東上線・大山駅にて店を構えていた『食撃の琥煌』さんへとお邪魔した。
お店は前述の大山駅から2025年10月1日に移転オープン。

東武線西新井駅、もしくは大師前駅から歩くことおよそ15分。
道の入り組んだ住宅街の中にあり、かつ周囲に目印らしい目印も存在しないため、方向感覚に自信のない方は場所を要リサーチ。

開店からおよそ15分ほど経ったタイミングでの店着となったが、既に先客3名。
店内は6人ほどが座れるカウンター席+小上がりの座敷席が2つ。
店の壁や券売機の周りには、人気バンド「マキシマムザホルモン」のライブグッズや、人気漫画作品「ジョジョの奇妙な冒険」のグッズが飾られており、店主の趣味嗜好が窺える。

さて移転前より煮干しラーメンがウリのこのお店。
使用する煮干しの配合や炊き方を日ごとに変えているらしく、来るたびに前回とは違った煮干しラーメンが味わえるというニクい仕掛け。

通常のラーメンにつけ麺、また限定メニューの存在など目移りしてしまう。
またスープの味も「醤油」または「塩」から選べ、麺の種類も「太麺」「細麺」「手打ち麺」そしてこの日は限定麺もあり、大げさでなく無限の組み合わせが楽しめてしまうのだ。
初訪の今回はスタンダードに「淡麗煮干」を醤油で、麺は細麺をチョイス。

待つこと15分ほどで「淡麗煮干」到着!
スープは煮干しの旨味と上品な苦味を伴い、これにツルツルの細麺がよく合う。
(細麺に茶色いツブツブが見えたが、これは恐らく全粒粉?)
2種のチャーシューも美味。

そして煮干しラーメンといえば外せないのが「和え玉」。
タレを絡めてある細麺に、刻みタマネギ、煮干しの粉を振りかけたオーソドックスタイプだが、王道 is GOD。
残ったスープまですべて飲み干してしまった。

少々歩く立地ではあるが、それでも足を向ける価値のある絶品煮干しラーメンをぜひ。
ごちそうさまでした。

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