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「チャーシュー麺」@中華そば 大石家 諏訪店の写真この日は、長野県は飯田市へと帰省。
 信州高森温泉で1泊し、その翌日。
 中央本線岡谷駅まで、長女を迎えに行き、昼を迎えた。
 朝から心の中では、鰻重と決めていたのですが、長女がラメーン食べたいと騒ぐもので、んじゃ、おいらの超オヌヌメなここ大石家へ行こうじゃありませんか…となった。
 ここのチャース麺。生肉500gを焼き上げて、余計な脂を落として250gで提供するんだよ(公称です。)
 メヌーは、醤油ベースの中華そば、チャース麺、メンマ麺の3種類のみの潔さ。

 「香ばしく焼き上げた分厚いチャーシューがたっぷり入った逸品」だそうです。

麺は、やや低加水な中細麺です。
 いつも通りのジャスフィット、いえナイスミートな茹で上がりです。
 それはモチっとしたどこか懐かしさを感じさせる典型的なしなそば系の麺。
 湯ダレ耐性は低め、食べてる途中でスープをよく吸って伸び出します。
 でも、これが中華そばの定めですから…。

 ここのスープ、以前の経営者がやっていた頃は週イチ以上の回数で1年間通っていたので、だいたい判っています。
 カエシ(醤油ダレ)はチャースの煮汁。
 化調を含む旨み成分の粉末を入れ、お湯で割って作るという感じかな。
 獣鶏の骨感を感じない美味しい醤油ダレ的な味わいなのですが、これがまたいいんです。

 具は、「スープと同じこだわりの醤油で味付けされ、丁寧に仕込みをしているので、分厚いながらも柔らかいチャーシューが7枚入っている」そうです。
 チャーシュー、蒲鉾、メンマ、ねぎです。
 厚切りのチャーシューが7枚乗ってます。
 しかし、店舗によって大きさや厚さが異なるんですよね。
 ここは、厚みが凄く、公称では、500gの肉を250gにまで焼き上げたものに近いと思います。
 周囲のカリカリとした食感と中の肉の旨みが奏でる味わいは超一流です。
 メンマの材木感もいいし、高級な蒲鉾も嬉しい具です。

 大石屋って、どこも同じレシピでやっているのかなと思っていたのですが、どうやらそれぞれの店にオリジナリティがあるんですかね。
 使用するねぎの種類や量であったり、チャーシューの大きさや枚数などなど。
 ここ、やはり「大石家」を名乗る中に合って、卒なくまとまっており、安心して食べられます。
大石家の中でも、ここはレベルが高いですからね。

長野店のHPには、500gのチャーシューを250gまで焼いて余計な脂だしをしているとのこと。おいらは、チャースを250gも食べてしまったのか…。
 いつものことながら、満足感の高い一杯です。
 文句をつけるとしたら、麺があっという間になくなっちゃうことかな(^^♪

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