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今月の限定が「激辛」と聞きつけ、辛い物好きとしては是非挑戦したく訪問。13時に到着、満席のようで外で待ちます。5分ほどで店内へ。限定は大盛不可で、トッピングも味玉のみのようですね。既に鍋で具材を煽っている段階で、そこはかとなく唐辛子の香りが漂ってきます。そして真っ赤に彩られた丼が15分ほどで配膳、想像以上の強烈な見た目ですね。真ん中の白いモノは生クリームのようです。スープはドロリと非常に粘度高く、レンゲが上手く沈んでいかないほど。まず山椒がピリリと先行し、後から唐辛子でズッシリとした辛味…ガッ!?か、辛い…!1口目にして一気に来ました。辛さは中本で馴れていたと思いましたが、久々に食べると効きますね…。ボクシングで、リバー(肝臓)にパンチを貰ったかのように、一撃で箸を止めてきます。たまらず生クリームを溶かし、甘味に助けられながら再挑戦。これで多少スープが円やかになるようですね。麺は丸めの太ストレート、少し硬めな茹で加減。スープとの絡みは、良好も良好、ガッチリと喰らいついてきます。どれだけ切っても、しっかりと辛味が付いてきますね。辛さにヒーヒー言いながら、そのままじっくりと食べ進めることに。途中、危険だとは知りつつも鷹の爪をパクリと。む…カリッとしてますね…特に味は無く…あ、これはイケません。キツい!これはキッツい!!ww凄まじい辛さに負けてお冷を一杯使い、何とか事なきを得ました。具はチャーシュー・メンマ・キャベツ・モヤシ・ニラ・ニンニク・ネギ・味玉。チャーシューとメンマは通常の澤の具と同じで、どちらも歯ごたえがあります。角切りチャーシューはこの辛さと良く合いますねぇ。ニンニクは大きめに切られてますが、効果は辛すぎて良く分かりませんw野菜群はしっかりと炒められてるようで、キャベツはクタッとした柔らかさ。味玉は唯一辛さから逃れていますので、トロリとした黄身が一服の清涼剤です。スープに沈めて頂くと当然辛くなりますが、この辛味と黄身の甘味が組み合わさることでチゲ鍋の玉子のような感覚で美味いですね。サービスにしては十二分のモノかと。後半になると少し辛さに舌が馴れてきたようで、それぞれの素材の味が分かるようになってきました。水を飲んで味覚をリセットし、改めてスープを確かめます。辛さオンリーかと思っていましたが、味噌の旨味もちゃんと感じられます。底に挽き肉も沈んでいましたし、やはり基本は味噌ラーメンなんですね。野菜のモヤシ等が、この頃になるといい具合にシャキシャキと新鮮さをアピールしてきますね。かなり時間をかけて、20分ほどで完食。そこでようやく、大盛が不可な理由が分かった気がします。並盛でこれだけペースが遅いですからね…。只辛いだけでなく素材の旨味も活かされてて、900円と少々値は張りますが激辛好きにはとても楽しめるかと思います。そうでない方は…やめておくのが賢明かと。ご馳走様でした。
毎度~ やめとくわ~w わちきが食べて採点したら、4点くらいやろからな~w レバーブローは、ジワジワ効いてくるんよ~w アカンな~
アカンな~同好会さん毎度~ 辛いモン苦手な人には地獄のような一杯ですお~ 好きな人にゃ最高ですわw あ、「一歩の」って注釈つけとらんかったw 一撃でアバラ粉砕されましたよ~
13時に到着、満席のようで外で待ちます。5分ほどで店内へ。
限定は大盛不可で、トッピングも味玉のみのようですね。
既に鍋で具材を煽っている段階で、そこはかとなく唐辛子の香りが漂ってきます。
そして真っ赤に彩られた丼が15分ほどで配膳、想像以上の強烈な見た目ですね。
真ん中の白いモノは生クリームのようです。
スープはドロリと非常に粘度高く、レンゲが上手く沈んでいかないほど。
まず山椒がピリリと先行し、後から唐辛子でズッシリとした辛味…ガッ!?
か、辛い…!1口目にして一気に来ました。
辛さは中本で馴れていたと思いましたが、久々に食べると効きますね…。
ボクシングで、リバー(肝臓)にパンチを貰ったかのように、一撃で箸を止めてきます。
たまらず生クリームを溶かし、甘味に助けられながら再挑戦。
これで多少スープが円やかになるようですね。
麺は丸めの太ストレート、少し硬めな茹で加減。
スープとの絡みは、良好も良好、ガッチリと喰らいついてきます。
どれだけ切っても、しっかりと辛味が付いてきますね。
辛さにヒーヒー言いながら、そのままじっくりと食べ進めることに。
途中、危険だとは知りつつも鷹の爪をパクリと。
む…カリッとしてますね…特に味は無く…あ、これはイケません。
キツい!これはキッツい!!ww
凄まじい辛さに負けてお冷を一杯使い、何とか事なきを得ました。
具はチャーシュー・メンマ・キャベツ・モヤシ・ニラ・ニンニク・ネギ・味玉。
チャーシューとメンマは通常の澤の具と同じで、どちらも歯ごたえがあります。
角切りチャーシューはこの辛さと良く合いますねぇ。
ニンニクは大きめに切られてますが、効果は辛すぎて良く分かりませんw
野菜群はしっかりと炒められてるようで、キャベツはクタッとした柔らかさ。
味玉は唯一辛さから逃れていますので、トロリとした黄身が一服の清涼剤です。
スープに沈めて頂くと当然辛くなりますが、この辛味と黄身の甘味が組み合わさることでチゲ鍋の玉子のような感覚で美味いですね。
サービスにしては十二分のモノかと。
後半になると少し辛さに舌が馴れてきたようで、それぞれの素材の味が分かるようになってきました。
水を飲んで味覚をリセットし、改めてスープを確かめます。
辛さオンリーかと思っていましたが、味噌の旨味もちゃんと感じられます。
底に挽き肉も沈んでいましたし、やはり基本は味噌ラーメンなんですね。
野菜のモヤシ等が、この頃になるといい具合にシャキシャキと新鮮さをアピールしてきますね。
かなり時間をかけて、20分ほどで完食。
そこでようやく、大盛が不可な理由が分かった気がします。
並盛でこれだけペースが遅いですからね…。
只辛いだけでなく素材の旨味も活かされてて、900円と少々値は張りますが激辛好きにはとても楽しめるかと思います。
そうでない方は…やめておくのが賢明かと。
ご馳走様でした。