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土曜の19時55分頃訪問。先客は・・・店内にも並んでいるので数えきれませんでした。だいたい30人くらいだと思います。まぁ覚悟はしていましたが、さすがの人気です。最後尾に接続してしばし待機します。他をあたろうかとも思いましたが、途中でふわりと漂ってくるスープのよい香りがそれをさせません。「国産の鶏のみでまっ白に白濁させコクを出し、四国瀬戸内海で捕れた煮干や厳選された節をふんだんに使用したスープです」とのこと。並び方を指示するための立て看板もありますね。35分待ちでまずは店内へ。店内入って右手の券売機で食券を買います。券売機の左側には両替機が設置されています。待ち客がカウンターの後ろにずらりと並んでるのって、食べてる側としてはちょっとプレッシャーですよね。

結局計50分待ちでカウンター席に案内されます。カウンター越しに食券を渡し、普通か大盛か選べるので大盛でお願いしました。水は持ってきてくれ、おかわりはカウンターの上にあってセルフです。あと、スープ割り用のポットもカウンターの上に置いてあります。卓上調味料はコショーと唐辛子。店員さんは男性2人、女性2人。片方の女性は手袋をして作業しています。手荒れ防止でしょうか。店主の三宅さんはオーラも含めてイケメンです。見た目よりも声が高い。卓上には、持ち帰りや通販のつけ麺の案内があったりします。

着席後すぐにらーめん到着。具はチャーシュー、メンマ、海苔、万能ネギ。チャーシューは比較的薄く、味は控えめです。特筆する点はないかな。メンマはちょっと焦げ目がついたかのようなルックス。食感はそこまででもありませんが、味付け的にかなり好み!いやぁ、これおいしいメンマです。単体でいただいても、麺とスープと一緒に食べてもおいしかった。麺は中太のほぼストレート麺。割と硬めの茹で上げで、しっかりとしたコシがあります。スープとの絡みも上々。スープは、前回食べた時はあんまり鶏っぽくなかった記憶があるのですが、今回はかなりはっきりと鶏を感じました。鶏ならではの丸みのある動物系と、それと双璧をなす魚介のバランスがうまくとれていておいしいです。さすが行列店。ただ、食べ進んでいくうちに、ちょっとしつこく感じられるようになってきました。かなり粘度も高く、濃厚なのはいいのですが、カエシもちょっと強いのかなー。後味が雑なのが気になります。まぁ思ったよりもドロドロしてて濃厚なので、後味までしっかりケアするのは難しいのかもしれませんが。

接客もかなり丁寧で好感が持てました。日曜は休みなので、このタイミングで食べられてよかったです。ごちそうさまでした。

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