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コメント
あら、ほんとに函館ラーメン食べてたのね?
何か心霊的に通じてたみたい(笑)
でも高得点で何よりです。
浅蜊ですか~。未経験ですけど酒蒸しとかだって塩味だしね、お酒飲めそうかも。
ちなみに函館には花畑牧場のラーメン屋さんがあって、味噌チーズラーメンが異色で有名でした。
「あじさい」とか「まめさん」、塩ならそっちかな。
ん、函館行こうかなって今思いつきました。
作戦考えますね。
のらねこ | 2009年11月23日 01:55のらねこさま、
この寒いのに、函館??
軟禁中なのに?
わたしゃ熱いの・辛いのもダメだけど、寒さもダメでねぇ....。
炬燵でまるくなってたい性質で。w
花畑牧場と言えば、生キャラメルですねー。
ラーメンもやってるんだー。
あー、生キャラメル、食べてみたい。
あさりのラーメンって、こういう感じなのかー。
もうちょっと何かでいそうなんだけどなあ。
やっぱ酒蒸しが美味しそう。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年11月23日 03:53アサリのラーメンって、海岸近くの観光地の飲食店あたりで出そうな雰囲気ですねー。
他にはカニラーメンとか?w
えてしてショッパクなってしまうような感じでしょうが、上手くまとまっている様子です。
これなら食べてみたいですねぇ。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年11月23日 10:08牡蠣やハマグリはあるけど(あっ!ハマグリは一軒しか思いつかないや!w)、
そういや浅蜊って意外に無いですねぇ。
やはり浅蜊だとジワッと効いてくるような塩味がベストなんですかねぇ。
味噌味だと、浅蜊の味噌汁みたいになりそうですしw
これはもう少し経ったら追随させていただきます。
corey(活動終了) | 2009年11月23日 14:08どうもです~。
おぉ~、なかなかの得点ですね~。ヨカッタヨカッタ
ちょっと企業チックなお店なのでどうかなぁ~、と思いましたが、意外と良いですよねw
コレ食べちゃったら、デフォの「塩そば」じゃ物足りなそうな気がして、次回は味噌になりそうです。
あれっ、ナルト入ってましたか?
うぅ~、記憶に無い・・・(汗)
おうじろう | 2009年11月23日 22:09まるまる(°…°)四隅踏破さま、
まとまりすぎてるといえばまとまりすぎてはいますが、
塩と浅蜊のバランスは絶妙だと思いました。
「函館ラーメン」という冠がついてたんで、海岸近くの観光地は思いつかなかったぁ。
あ、蟹はつけ麺食べましたからねー。
イカも、麺家 うえださんが出してますね。
もう、あらゆる海鮮がラーメンの素材たりうるのかもしれません。
corey(活動終了)さま、
浅蜊単独メインではありませんが、ラーメンゼロが浅蜊の使い方としては秀逸だと思いました。
ラーメンゼロは、塩さえ使いませんが、一種の塩分による旨味引き立て型という点ではこちらと共通ですね。
味噌だと、浅蜊の味噌汁?wそりゃそうか、それも食べてみたいですが。
もっといろんな魚介の出汁を試してみたいですね。
スッポンのお店は無くなっちゃった?
おうじろうさま、
実は、下一桁「9」という数字は、企業チックさ・業務チックさに対する減点なんです。
でも、企業チックでも業務用素材でも、よくできたものはよくできたものです。
まあ、この一杯を天然北海産最高級浅蜊と、越前の天然塩か何かで作って食べさせてほしい気はしますけどw
そうしたら、95点くらいつけたいなあ。
たしかに、この店でもう普通の塩は食べられませんよ。
味噌も浅蜊入れてくれなきゃヤダなw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年11月24日 00:58
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![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

でもラーメンの素材にはなかなか用いられない浅蜊、
これをテーマにしたラーメンを出すお店が出来たと聞き、
御徒町にやってまいりました。
ベースとなるのは、函館ラーメン、塩ラーメンです。
そこに、鍋でサッと炒めた浅蜊をトッピングするというスタイル、
細麺で麺を茹でる時間も短く(硬めオーダーなので尚更)、
浅蜊を調理する時間もあっと言う間、
オーダーから数分で着丼、ちょっと心の準備ができてないw
塩のクリアなスープに、殻つきのあさりが10個。殻捨て用の器も提供されます。
食べてる時は、けっこうクリアに見えたけど、写真でみると、けっこう濁ってみえますね。
後で寸胴を弄っているのが見えたんですが、ダシはガラみたいですね。
そこに甘塩のタレ、旨味と塩味のバランスがピタッと決まっています。
炒め浅蜊から出たと思われる旨味が、そこに溶け込んでいるようです。
RDBでの予習では、浅蜊のエグミのようなものも出ているとのことでしたが、
(もともと魚介系のエグミをあまり気にしないせいでしょうか)それはあまり気になりませんでした。
でも、たしかに、静かながらも確かに浅蜊の甘さ系の味と、それとは異質の濁り系の味が出てますね。
甘めの塩味を浅蜊の旨味が緩やかに膨らませている感じです。
炒めた「油」にも何か秘密があるのかな、わずかばかりコクを加えながらも、浅蜊を邪魔していない。
もっと浅蜊を感じるかと思いましたが、出汁はこうしてジワッと浅蜊が効いてるチューニングです。
殻つきの浅蜊を、早目にむしゃむしゃ食べちゃったからかなあ。
もう少し残しておいて、馴染ませたら違った印象だったかも。
身の方は、砂抜きが少々甘いような気がします。2個ほど、「ジャリッ」。
他には、蒲鉾やメンマ、ホウレンソウ、カイワレ、ネギ、海苔、唐辛子(?)などがトッピング。
浅蜊と塩スープを楽しむためのCM的な感じですね。
悪くないけど、確かに業務用チック。「唐辛子」は苦い、ちょっと味わいが濁っちゃいます。
麺は細めで、硬めオーダーのせいか、かなりパッツリした食感。
この細さ、硬さが、上記スープの個性と相まって、ピンッとした健康的で清廉なリズムを刻みます。
リズミカルに楽しめますね。風味もいいですよ。
スープの性質から、麺の風味を立てる効果もあるみたい。
ツルッ、ジワッ、身をホグホグ、楽しい時間はあっという間に過ぎていく。
丼が浅いからか、意図的な仕立てか、スープが少なく感じます。
もうちょっとスープで悠々と麺を泳がせてみたい気もします。
ちょっと麺が「ダマる」感じがしなくもない。
トータルで、浅蜊の最もオーソドックスな楽しみ方の一つである塩味の吸いものを、
巧みに膨らませ、麺で一本芯を通しているような仕様で、かなり好きな方向性の味です。
函館ラーメンというものも初めていただいたと思うのですが、
北海道=濃厚というイメージと全く違って、こういうのもいいですね。
味噌などとは違う意味で、身体の温まる一杯だと思います。