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「熟成かぶりつきチャーシュー坦々麺」@讃岐流坦々麺と大宝寺カレーの専門店 北斗辛軒の写真讃岐流坦々麺と大宝寺カレーが2枚看板。

「讃岐流ってことは、讃岐うどん用の粉とか使とんな?」
「それも試したんですが、合わなくてボツでした…
 坦々麺の味噌が、香川産なんです。白みそ。甘くてマイルドな。」

なるほどなるほどなる。。。
香川ではお馴染みなアレやん!
白みそ雑煮にアンコロ餅入れよるけんのぉ。
(今は主流とちゃうけど…俺はやるけどな)

坦々麺、辛さが10段階に分かれてて、好みで選べる。
「中本平気な俺は、どれ位が…?」
「では4から始めて、足りなかったら足しましょう。」
途中から辛味を追加も可能なのだ。

表面を覆う、自家製のラー油。
四川山椒、桂皮、チンピ、八角など10種以上の香辛料と薬味を使用とのこと。
ドギツイ辛さはないが、気付くと汗がじわっと吹いてくる。

浅草開化楼の細麺。
博多豚骨並みの細さ。
やや縮れが入っている。
開化楼といえばゴリゴリ太麺のイメージだが、このスープにはこの細麺がクセモノ。
合わせ具材の挽肉や干しエビがものすごく絡む。

ザーサイを細かくしたものが加えられてるそう。
これがスープに奥行きを与えてるのかも。

トッピングのチャーシューは大振りトロトロのが2枚。
脂身のジュワァーがホットスパイシーなスープによく合う。

味玉は無料クーポンで頂いたもの。
ほどよい味付け&半熟具合である。

北斗流大判粗めロースカツカレーを一緒に食った。
あま~く、まろやか。
洋風カレー、ぽいぞ。
「隠し味にマンゴーと桃を使ってるんです」
なるほどなるほどなる。。。

坦々麺と一緒に食べても、お互いを邪魔し合わない。
このバランス感が、実は、お店の狙ってるところだったりするわけだ。

付け合せには、飴色の焦がし玉葱。
ルーとの相性がすこぶる良い。

店内見回すと、小ネタ満載でくすぐられるぞ(笑)
なんつッ亭みたいな、デカデカとオリャァーな感じではなく、
こじんまり控え目なのが、奥ゆかしい(?)
詳しくはこちらでアップ中↓
http://plaza.rakuten.co.jp/axlrose/diary/200912120001/

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