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「太ラーメン」@太麺堂の写真福岡市のラーメンシーンで異彩を放つ気鋭「麺劇場玄瑛」と、製麺業界のカリスマ、浅草開化楼がガッチリタッグ結成。

高田馬場で期間限定営業。
本日、堂々オープン!

場所は高田馬場駅を背にして早稲田通りを早大方面に直進。
明治通りにぶつかる手前。
つけめん朝日のあった場所です。
言わずと知れた渡なべ、麺屋宗、三ツ矢製麺所などがひしめき合う激戦エリアですね。

入口くぐって左側に券売機と冷水機があります。
メニューは「太ラーメン」(800円)、トッピングは「味玉」(100円)と「肉増し」(250円)。
この太ラーメン800円が、「太宣言」をすると650円!になるのです。
「太」が付いてればなんでもいいみたい(笑)
「俺は太っ腹だ!」
「アタシのカレシは太(フトシ)ちゃん♪」などなど…
ゆるいなー(笑)
このゆるさ加減、イイ!
カードに書いて申告です。
つうか、これって店側が太っ腹ちゃうの?

カウンターのみ17席。
コの時カウンターで、奥が厨房となってます。
壁には傾奇者の袋や、
浅草開化楼カラス氏のポスターも。

パワーに満ちながらも、上品なセンスで彩られた一杯。
カボチャの薄切り2枚、独特ですね。
タマネギと糸唐辛子が、見た目にもキレイだし、味のアクセントにも。

九州からの参入というイメージから、豚骨がガツンとくると思いきや、全くクセはない。
むしろ、魚介系のはんなりした旨みが印象強い仕上がり。
ガッツリパワー系ではなく、ディープ&マイルドって感じ。

表面がツートン。
白湯あらわに覗く部分と、マー油?的、でもちょっと薄めなブラウン系の油が覆う部分。
両方飲み比べると、面白い。

プレーンな部分では、ダシのしっかりした輪郭が感じられます。
ブラウンな油の部分、これが油の旨さが複雑に絡み合って深ーい味わいになります。
でも、マー油じゃないし、店主に聞いてみると、
「4種類の素材でとった油をブレンドしている」とのこと!
さらに、店長続ける、
「これまでの油の役割って、保温か香り付けだったけど、これは油の旨みにこだわってます」
なるほど。
どうやらこの油こそが、この一杯の方向性を決定付ける大きなキーとなりそうだ。

そして、チャーシューも独特。
黒い塊、不思議なヴィジュアル。
なんと、軟骨チャーシューなんだそうです。
じっくり柔らかく作り込まれてるので、軟骨のコリコリしたイメージからは程遠い。

浅草開化楼特製、12番極太麺。
浅草開化楼といえば「ゴリゴリ」「ゴワゴワ」したイメージが強いですが、これは表面がツルッと滑らか。
適度なコシもある。
モッチリした歯応えにも富んでいる
http://plaza.rakuten.co.jp/axlrose/diary/200911110000/

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