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どうも、つけ・麺太郎です。今日もつけ麺ですよまったく。
肌寒い季節になってきたのに、やれやれってとこですわ。

12時ちょっと過ぎに到着。9人待ち。待っている最中にオーダーを
聞かれる。少し迷ったが、つけソバに煮玉子と、豚めしと
炙りチャーシュー丼を連れと2人シェアっつーか金額はシェアで
量は俺って感じで一つずつ頼む。想像以上に回転が悪く45分程で入店。


平打ち麺は表面に若干のザラつきを感じた。つけ汁との絡みを意識して
なんだろうか。しっかりと締められており、味もなかなか美味しい。

透き通った醤油のスープは香辛料が表面に浮いている見た目の通り、
かなりスパイシーで、酸味も感じる。粘度は高くはないが
平打ちの形状も相俟ってか麺との絡みもなかなか。

スープの中には表面がカリッと焼かれた角煮状のチャーシューが3つと
ネギ。
麺皿には温められ程よく脂の落ちた普通のチャーシューが1枚と
かなりの大きさの穂先メンマが2本。
どちらのチャーシューもレベルは高いが、つけの麺・汁との相性と
いう意味では角煮状のチャーシューが2、3段上。むしろノーマルの
チャーシューは絡みの悪い印象だけが残った。穂先メンマは個人的には
嫌いじゃないんだけど、これだけ大きい必要性はよくわからない。


‥‥と、麺や具材を全て食べ終えた所で何かに気付く。
そう、味玉が無い! 気付くの遅い!(笑)
ということで店員を呼びキャンセルにしてもらう。残念だけど仕方ない。

非常にスパイスが強く攻撃的なつけ麺で、正直想像していたのとは
違ったがこれはこれで美味しいとは思う。ただ、予想以上に待ち時間が
長く、それを考えるとそこまでの感動はこのつけ麺にはないかな。
また回転の悪さは店員同士の連携の悪さがモロに表れている感じで、
空席があるのにしばらく放置している状態も見受けられた。
狭い店なんだしもうちょっと声を掛け合い意思の疎通を
図りながら動けば回転も良くなるだろうにと思った。
予想外に待ったので、5分1点として9点引いてこの点数とする。
次回はつけソバ専門のFRYDAYに行って、昼との違いを比べてみたいと思う。


※豚めしと炙りチャーシュー丼は味付けの仕方は同じで、
チャーシューの質とご飯の量が違う。
豚めしは切れ端っぽい冷めた豚とネギに豆バン醤が小さいお茶碗に載っている。
一方、炙りチャーシュー丼は炭で炙ったという炙りチャーシューと
豚めし同様ネギ豆バン醤が小さめの丼の上に。どちらも味付けが
タレというより豆板醤やラー油の辛みが前面に出ていて、ちょっと残念。

炙り〜の方が味自体は美味しいが、ご飯が多めなので肉との
バランスがかなり悪い。麺の大盛が+200円なのでそう考えると
豚めしのチョイスは悪くないし、豚めしと比較すると炙り〜の方が
倍は美味しい気はするけど、でも400円出すレベルでは無いと思う。
つまり不満足では無いが、どれも金額ほどでは無いという結論。

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