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今日午後一時頃訪問。・・・ってお店の扉を開けた瞬間、今日最大のインパクト。ディープインパクトというオヤジギャグは封印しておく(結局書いとるやないかい)
「・・・満席だぁ!!!」

土曜日のお昼時、ラーメン屋としてはガラガラの方が当然ヤバイんですが、私はこのお店が面している早稲田通りはよく通る道でここに行列ができているのは無論目撃したことはないし、以前訪問した時もガラガラだったから、混んでいるイメージは全くなかったのです。
入り辛い外観が変わった訳でもないし・・・何があったんだ(笑)渡なべの客がこっちに流れてきているとか?


それはともかくオ-ダーのつけめん。・・・とは言っても前回(今年7/6)私は「味玉つけめん」で既にレビューは書いています。ただ変わっている部分があったので書きます。

まず麺ですが、平打ちじゃなくなってました。色は白く断面の丸い中太麺。形状的にはラーメンの方で使う麺と同じor似ているようですが、ラーメンの麺とは色が違うのでつけ麺はつけ麺用として作っているのは間違いないところかと思われます。店の奥に製麺室があって店員が一人麺を作っていたので当然自家製。
味はコシも強く小麦の味も感じられて美味しかったです。

つけ汁の方は、これはやっぱり動物系は強い感じ。同じ渡辺樹庵プロデュースで同じ豚骨魚介の瞠 池袋店が謳い文句通り「濃厚魚介」なのとは対照的。美味しいのは美味しいんだけど、塩気も強いのでやや一本調子というか、そこまでではなくとも食べてるうちに飽きはちょっと来易い感もあります。

具の方は、おそらく前食べた時には入ってなかった刻みタマネギが少量。穂先メンマは、ラーメンの方には相変わらず使われているようですがつけめんの方はなくなっていました。
チャーシューはチャーシューつけめんにしただけあって、角切りのもの4つと、集めの輪切り3枚。味がしっかりついてて歯応えもあり、食い応えは抜群でした。味玉も前回同様黄身がトロけて特に文句はありません。


全体として満足はしてますが、上述したように後半ちょっとくどくて一気には食いきれなかったのと、値段が1,200円と少々お高めなので、その点で4,5点マイナス。
まぁ、都内のどこのラーメン屋でも(二郎系を除き)「チャーシュー」を増やすと値段はどうしても上がりますけどね。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

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