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昼食サービスがあるということで大盛り(麺300グラム)と 半ライスをオーダー。 麺がゴン太(詳しくは後述)であることもあって、 かなりのボリュームがありました。●麺 うどんよりさらに太い、名前に違わぬ極太麺。 この店が、いつも出しているような、ぷりぷりとした食感の麺とは違い、 表面に弾力こそあるものの、中はいわゆるアルデンテの状態。 あまり食べたことのないタイプの麺なので、説明が難しいのですが、 なんとなく、すいとんや、お餅を、ほのかに連想させました。 年初めということで、あえてこの食感を選んだのかもしれませんね。●具 のり、茹でもやし、チャーシュー、極太めんま×2 茹でもやし:鬼油にしたせいか、某小岩の次男坊ラーメンを彷彿とさせる チャーシュー:いつもの、澤のやつ。美味しい。 極太めんま:いつもの、澤のやつ(きもち、ちょっと甘め?) 歯ごたえ抜群。美味しい。●スープ 麺はうどん風でしたが、スープは間違いなく和風ラーメン。 思ったほど、魚さかなしてませんでした。 上品というよりは、素朴な感じのお味。 ただ、さすがに鬼油(というか鬼脂)だと、オイリー度が半端ないです。 小岩のラーメンでもトップクラスのボディーブローが、胃に炸裂します。 唐辛子か、にんにくで味を締めてもらえると、 もっと、美味しくいただけたかもしれません。 美味しさでいえば、そこそこ。 どちらかというと『極太麺を食べて、今年は太く生きていこう!』みたいな願掛けを かけて食べるような、縁起モノ? 的な心意気を感じました。 麺初め、年初め(というほど、もう年初めではありませんが)に食す麺としては、 最適かもしれません。 鬼脂は、かなりのてだれ、ツワモノ向けのオプションじゃないかと思います。
半ライスをオーダー。
麺がゴン太(詳しくは後述)であることもあって、
かなりのボリュームがありました。
●麺
うどんよりさらに太い、名前に違わぬ極太麺。
この店が、いつも出しているような、ぷりぷりとした食感の麺とは違い、
表面に弾力こそあるものの、中はいわゆるアルデンテの状態。
あまり食べたことのないタイプの麺なので、説明が難しいのですが、
なんとなく、すいとんや、お餅を、ほのかに連想させました。
年初めということで、あえてこの食感を選んだのかもしれませんね。
●具
のり、茹でもやし、チャーシュー、極太めんま×2
茹でもやし:鬼油にしたせいか、某小岩の次男坊ラーメンを彷彿とさせる
チャーシュー:いつもの、澤のやつ。美味しい。
極太めんま:いつもの、澤のやつ(きもち、ちょっと甘め?)
歯ごたえ抜群。美味しい。
●スープ
麺はうどん風でしたが、スープは間違いなく和風ラーメン。
思ったほど、魚さかなしてませんでした。
上品というよりは、素朴な感じのお味。
ただ、さすがに鬼油(というか鬼脂)だと、オイリー度が半端ないです。
小岩のラーメンでもトップクラスのボディーブローが、胃に炸裂します。
唐辛子か、にんにくで味を締めてもらえると、
もっと、美味しくいただけたかもしれません。
美味しさでいえば、そこそこ。
どちらかというと『極太麺を食べて、今年は太く生きていこう!』みたいな願掛けを
かけて食べるような、縁起モノ? 的な心意気を感じました。
麺初め、年初め(というほど、もう年初めではありませんが)に食す麺としては、
最適かもしれません。
鬼脂は、かなりのてだれ、ツワモノ向けのオプションじゃないかと思います。