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「50周年ラーメン塩」@再来軒の写真近くに用事があり再訪。
50周年ラーメンが気になったのと塩を味わいたいので。
あまり情報もないだろうから写真撮らせて頂きました。
1時前着先客10名ほど。
50周年ラーメン(500円)の塩を注悶!すんなり通る。頼む客も多いよう。

さて待つ事4分で御対麺~。
で、撮影許可を貰おうとすると「是非私も写してください♪」
と海苔じゃなかったノリが良い。寒い自分の親父ギャグは無視でよし。
ここのお店、ある意味最も変わった接客かもしれない。勿論良い意味で。
接客が点数のウェイトを割と占める方にはニコニコして店を出ることになるだろう。

さてビジュアルは、思った以上に具が入っていますね!
前回食べた臭みのない刻み分葱。量もなかなか。
そして特徴的な多少多目なほうれん草。ホロりなバラチャーシュー、メンマ、半熟玉子。
スープは端麗でありながら白胡麻油が少量かかっております。
コレで50周年だから500円!CP良いですね。

スープを頂くと、まず始めに頭に浮かんだのはRAMEN CIQUE。
とても優しい塩スープです。
ただし、あそこで自分が評価しているのは素晴らしいOPであり、
そしてその繋がりで評価しているので。
鶏ガラと鶏肉、野菜。こちらでは豚肉の感じはあまりしなかったな~。
前回が気のせいだったのかも。
塩気は結構抑えられており、やはりCIQUEに似ている。美味い。
ですが、ほうれん草が少し混ざっていくと、ほうれん草の味わいが伝わって行き、
CIQUEの焼トマトのように「素材」感は出るのですが、
少々飽きが来る味わいだと自分は感じてしまいました。
醤油だと少し違ったかと思います。
多分、50周年だしサービス精神も入り、少し多目に入れてもらったのが裏目なのか?
ほうれん草との味の繋がりを考えても、塩より醤油の方が良さそうです。
ですが、このほうれん草感が好きな方も大勢いらっしゃるはず。

麺は以前と同じ加水や卵高めなコシのある細麺。
チャーシューの存在をより評価できるのは塩かな。
薄味肉厚ホロリチャーシューをゆっくり味わえます。
塩気が抑え目なので、メンマは塩分の繋ぎ役も果たします。
ハーフ半熟玉子は、以前より少し半熟度(柔らかさ)が増したかも?
ですが、結局スープ完飲でごちそうさま。

総じて、麺の感じもRAMEN CIQUEと似ているかも~な
優しい味わいの50周年ラーメンの塩でした。
勝手な予想だが、醤油の方が好みだと思います。ほうれん草がね~。
ココのお店の一押しはやはりワンタンメンで、その時は塩、醤油どちらも良いのでは?
接客やCPは採点に加えていません。それらの評価は非常に高いのですが。

それと、写真を撮って味を採点するのって難しいですね。
自分、いつものように味に集中できませんでした。
写真を撮って満足感が多少あったと反省しております。
未熟者です私。

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