コメント
おはようございます!
いやはや、こちらでこんなの提供してましたか。
こちらのも「味噌カレー」と銘打ってはいますが、主役はカレーですか。
やはり味噌は脇役に徹してしまうものなんですね。
カレーの良さを引き出す役割はきちんと担っているみたいですけど。
なるほど、いつ止めるかわからないですか。
づゅるってこようかなぁ。
corey(活動終了) | 2010年2月27日 07:24ネットでこのメニューの存在を知り、「牛すじ」ですから、非常に関心を持ち、
また、兄貴ならきっと食べに行くことと想っていましたが、
「やっぱり!」と思わず声が出てしまいましたw
牛すじは、トロトロでしたか?トロトロの牛すじには目がないもので。
ただ、「食べ手を選ぶ辛さ」ですか・・・・。
選ばれてないような気がしないでもないですが・・・・。そうとう辛い?
和風だしとの共演、非常に美味そうなんですが、そのあたり、どうでしたか?
関取への喩えは面白いですね。
私も喩えシリーズに使いたくなりました。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年2月27日 08:03おはようございます^^
牛すじ(@@)味噌(゚ロ゚;カレーΣ( ̄□ ̄
うまい棒サラミとマウンテンデューとドクターペッパーな衝撃~。えぇ~
とても参考になるレビューで行きたくなりました~^^
あずさ | 2010年2月27日 08:16こんばんは、コメントありがとうございます。
corey(活動終了)さん江
狙っていた二葉上荻店@荻窪の「野菜たっぷり味噌」を食いっぱぐれた教訓から、この冬はもうね、気を引く限定が始まったらスグに飛びつく様にしてます。正直なところ「味噌カレー」っていう\"品名\"はどうよ?という気もしますね、バランス的にカレーが圧倒しまくりですから。
GT猫(ひっそり活動中...)さん江
え、行動読まれてました?イカンなぁ(笑)
コレの辛さはハンパじゃないですよ、ちょっとGT猫(ひっそり活動中...)さんにはキツいかもしれないですね。
和風だしは決して出しゃばる事なく、服の表地と裏地、はたまた陰と陽みたいな感じでピタっと付いてくる。一種シブみさえ感じさせる様な落ち着いた「味」というより「質感」ですね。
>関取への喩えは面白いですね。
ここ10年くらい、まともに相撲放送を見てませんので例えが古くなっていけません。「荒瀬のがぶり寄りみたいな」とか「富士桜 vs 麒麟児の様な激しいぶつかり合い」なんてヤっても、かえって判りにくいかもしれませんね。
あずささん江
一応「牛すじ味噌カレーラーメン」って名前はついてますが、「味噌」の代わりに「和風」の文字を入れた方がむしろしっくりきそうな、「大人な辛さ」のカレーでしたね。
>うまい棒サラミとマウンテンデューとドクターペッパーな衝撃~。えぇ~
うええええっ!?(笑)
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2010年2月27日 18:34
ドチャメンテ・コチャメンテ
やっぱりネコが好き
mocopapa








「味噌と和風だしで少々辛口のスープ」なカレーが限定で始まった様で。
~一杯の量が多いので結構仕込んでも
すぐ無くなっちゃうかもしれません
いつ止めちゃうかも知れない点も踏まえまして
なるべくお早めにどうぞ~(店ブログより)
こんな事書かれちゃね、もう行くしかありません。Let's 権之助坂、金曜夜8時半、最後の1席に滑り込み。
深く、落ち着いた色調のスープに「つけ麺と同じ250gの太麺」。トッピングは牛すじ、キャベツ、玉ネギ、ねぎ。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/74d8&.dnm=5901.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t
スープはトロみも少なくサラっとした質感。和風だしのウェイトが良く効いて沈み込む様なシックな質感。ラー油も少々。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/74d8&.dnm=6770.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t
油脂感が少ない為か、骨格の太い筋肉質なフォルムを想わせるスープ。イメージ的には・・関取で言えばその昔の霧島タイプといったところでしょうか?二葉 上荻店の燕三条カレーラーメンとは実に好対照な、ガッシリと引き締まったボディ感。
さてこのラーメン、一応は「牛すじ味噌カレー」とは命名されてはいるものの、味噌は殆ど表舞台には立たず、和風だしとともに脇に徹している感じです。和風だしが深みと重みを、味噌が厚みを、といった具合に。味よりも質感に効いてる感じ。
味はもう徹頭徹尾、カレー、カレー、カレー。濃度もかなり濃く、非常に辛い。ホントに辛い。
唐辛子の類やラー油でブーストしたような辛さではなく、カレーそのものの辛さ。ヘンな表現ですが、コレほど「カレーらしいカレーラーメン」、ちょっと私は記憶ありません。和風だしのウェイトが良くのった鋭角的なパンチが容赦なく舌に食い込んでくる感じなんですね。ギザギザとした、カレーが本来持つワイルド感が堪能出来ます。これはカレー好きには堪らんのじゃないかしら?
麺はストレートの角・太麺。つけ麺と同じものが使用され、250g。けっこう、ボリュームがありますね。"ごむごむん"とした柔らかさの後に来る確かな噛み応え。独特の質感を持った麺です。麺はそれほどスープを持ち上げる方ではないし、スープのとろみも少ない。並みのスープなら「味が乗ってこない・・」となるトコロですが、カレーの味がとにかく強烈ですから、そんな不満を感じる事も無く。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/74d8&.dnm=5e7f.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t
牛すじはほど良い甘さ・固さ。キャベツはもう少し柔らかく、甘くあって欲しい様に思います。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/74d8&.dnm=359a.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t
麺とスープのキャラクターの取り合わせ、或いは具の選定といった点で多少疑問を感じぬ事も無いのですが、そんな瑣末な事など力技でねじ伏せて来るような、暴力的な美味さ、そして辛さ。かなり食べ手を選ぶと思いますが、カレー好きなら試してみる値打ちは十分あると思います。
#「いつ止めちゃうかも知れない」との事ですから、お早めに。